【保存版】元教員が本気でおすすめする、保護者と子どもに読んでほしい「生き方が楽になる2冊」
正直に言います。
「いい本」は世の中に山ほどあります。
でも、“子どもの考え方や行動が変わる本”はそこまで多くありません。
私は教員時代、何千人もの子どもたちと関わる中で、生徒たちからたくさんの悩み相談を受けてきました。(いのちに関わる相談やジェンダーに関する相談、特性のこと、親子関係、友人関係etc)
そこにはある共通点がありました。
✔ 自分を否定している
✔ 既存の価値観と合わない自分に苦しんでいる
そのようなとき、私はいつも思っていたことがあります。この子たちがもっと早く、別の見方や考え方の価値観があることを知っていれば、こんなにも追い詰められて悩むことはなかったのではないか。
私が10年以上関わっていたのは、高校生でしたので、もうだいぶ生徒の価値観ができあがっていました。
一度、形成された価値観を塗り替える作業は、とても時間がかかります。それだけ、幼少期の価値観は子どもたちの人生に大きな影響を与えているのです。
だからこそ、なるべく早いうちから多様な価値観があること、さらに子どもの知っている価値観がすべてではないことを理解しておいてほしい。
その方が圧倒的に生きやすくなる。
今悩みがある保護者と子どもたちに勇気を与えてくれる。
さらに、これからの新しい時代に必要な大切なことを教えてくれる。
元教師の私が自信を持っておすすめする2冊はこちらです。
【タイトル】 きみを強くする50のことば
【著者】工藤勇一(横浜創英中学・高等学校元校長)
文字量が少なくルビが振ってあるので、小学生の低学年からスラスラ読むことができます。
あっという間に読めます!(途中で挫折なし)
私の子どもも読みました。
もう一冊、ご紹介します。(中学生向け)
【タイトル】考える。動く。自由になる。
【著者】工藤勇一(横浜創英中学・高等学校元校長)
工藤先生からのメッセージを中学生向けに語りかけてくれます。大人の方も学びになります!
私ももちろん読みました。
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