自分にとって「読書」は「趣味」なのか
趣味を挙げる場面になると、大体こんなのを挙げている。
読書(マンガが多いけど)
プラモデル製作。および実物に関する資料読み
弓道(娯楽とは言えないけど)
写真(ただし余り活動できてない)
バイク(ビッグスクーター)(ただし脚の故障で乗れてない)
この中でもマンガ、プラモデル、弓道はまさしく趣味と言っていいのかなと思う。弓道はまだ15年ぐらいだけど、マンガとプラモは子供のころからずっと続いているからなあ。「趣味がない」という人が分からない。
マンガ以外の読書は、小説、人文系、社会学関連が多いか。もちろん読書も趣味なんだけど、自分の場合は読んでる時間も好きだけど、新しい本を探してる時間も好きなんだよな。
書店で目的のコーナーに行って新刊をチェックしたり、先に読んでいた本に触発されて関連書籍を調べてみたり。
本の中には積ん読になるのが目に見えているのがあって、分厚すぎるやつとか、「日本書紀」のように頭から最後までタイプじゃない本とかリファレンスとか。
研究者でもないのにこんなのを買ってみたり。

研究者の人はこういうのは必要な資料であって読書が好きだから買ってる訳ではないんだよね(もちろん本は好きなんだろうけど)
読書に関する行動では
何かの刺激で「買いたい本が増える」
店頭で本に出会いに行く
本を買う
辺りは「趣味」の世界なんですが、
本を読む
に関しては上手く言えないけれど「与えられた職務」みたいになってるところがあります。
せっつかれてるような気がして仕方がない。
かと言ってそれが苦痛では無い。
似たような人は少し入るのではないかと思いますが…。(オチ無し)
