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真冬のヘルシンキ旅行🇫🇮2026年1月③出発までにしたこと

初めてフィンランドに行った記録。前回はこちら

↑主に物理での動きは準備したもの編にて。

今回は手続き面等を記録していきます。



出発までにしたこと

①タッチ決済可能なクレカ作成

別に持ってる人はやらなくてもいいのですが、なんとこのキャッシュレス時代に私はタッチ決済可能なクレジットカードを所持しておらず。
正しく言うとJCBのタッチ決済可能なカードは持っていたけれど、ヘルシンキではJCB使えないと思ったほうがいい。ケアンズはそこそこJCB使えたけど(日本人多かったし)、ヨーロッパは多分全土で使えない。

ヘルシンキはほぼカード決済の文化。ということでVISAまたはMastercardのタッチ決済可能のカードを取り急ぎ作成する必要がある。

新しく申し込みしようかとも考えたのですが、色々手続きが面倒で元々楽天カード(JCB)を持っていたこともあり2枚目作成でMastercardを。

1週間弱で届いたような気がします。

サブとして既に持っていたVISAのクレジットカード、マスターのデビットカードを持っていきました。

②海外旅行保険申込

これは必須ではないので必要な方だけで。結果としてなにもないことも多いのでいつも申し込むか迷いますが、一度旅先でカメラが破損した際に保険に入っていたおかげで新品と交換していただけたことがあり、そこから何もなくとも安心料…と思い入ることが多いです。
感染症も多い時期なのでキャンセル保険も合わせて。

私はたびほでいつも申し込んでいます。

前回、オーストラリア旅行を申し込んだ際に気がついたのですが、たびほに申し込むとなんとベルトラの5%OFFクーポンがもらえる…!
前回ケアンズ旅行の際にベルトラでグリーン島ツアーを申し込んだあとに保険に入り、後からこのクーポンに気がついたため今回は先に保険に入りました!(といいつつヘルシンキ旅行ではそこまで効力を発揮しない)

③eSIM申込

eSIMでも物理SIMでもお好みのものを。私は物理だとSIMを無くしそうで怖いという理由でeSIMにしています。

https://www.kkday.com/ja-jp/product/144856?cid=11768&ud1=detail-share&ud2=app-android

eSIMはKKdayが安いので大体いつもそこで調達します。
今回はヨーロッパ(フィンランド、エストニア両国での利用を考慮し)5日間3GBのプランで391円でした。

これが一番安かったと思う

使用日を指定して購入、日本にいるうちに自分のスマホに読み込ませておき、現地に到着してSIMをオンにすると使えます。

今回はドーハ乗り継ぎでそこはどうしようか?と考えましたが、空港のみであれば大体Wi-Fiが使えるので特にカバーせず。

フィンランドのみの滞在であればヘルシンキ空港でSIMカードを買うのも安いらしいです。

ちなみに話は逸れますが、前回のケアンズ旅行では楽天モバイルの海外データローミングが思いの外使えたのと今回旅行予定のヘルシンキもエストニアもカバーしてるようだったのでデュアルSIMとしてで再契約するか迷いつつ(わけあってこの期間に楽天モバイルを解約しいる)、一旦見送り。

あとはahamoもそのまま海外利用できて便利そう。

④HSLアプリインストール

ヘルシンキ観光には欠かせないHSLアプリ。半年くらい前から?色々ルールが変わったららしく(詳細は在住者の方のブログ等参照)、交通機関を利用するためのチケットはアプリ購入が一番お得になった?とのことでインストール。
日本にいるとカードが上手く登録できないということもあるようですが、国外在住にチェックすれば大丈夫かな?と。できなかったらすみません、現地に到着してからやってみてください。

チケットの購入は利用直前にやるのがいい(デイチケットも購入完了から日付単位ではなく24時間単位で利用できる)です。

チケットの購入さえ済ませれば特に改札等はないのでそのまま乗ればいいだけ。

ちなみに私は到着日、出発日はABCゾーンシングルチケット、中3日間はABゾーン3デイチケットを購入。

⑤ヘルシンキ↔タリンフェリー往復チケット購入

公式サイト諸々のほうが安いんですけど、よくわからんな…?となり、諦めてベルトラで購入。
ベルトラは前述のとおり、たびほでもらった5%OFFクーポンが使えること、ポイントが貯まっていたこともあり公式価格とそんなに変わらないからまあいいか!と日本語で予約できる便利さを上乗せ〜のつもりで支払い。
時間は7:30発(これだとホテルのモーニング開始に間に合わない)と10:30発で迷ったものの、次に書く通り、ホテルのモーニング問題は解決したため、7:30発の便を予約。

後日、予約が確定するとチケットが読み込める用になるので券面のQRコードをスクショしておくと◯

⑥ホテルにモーニングBOXを依頼

ホテルについては別記事で詳しく書く予定ですが、今回泊まったのはホテルヘルカ。

タリンに行く日のモーニングについて「1月□日にチェックインする者です。1月◯日に朝早くホテルを出発しなければならなくてモーニングビュッフェが食べられないからその日はBOXみたいなもの用意できませんか?無理なら自分でなんか買うから大丈夫!心配しないで!」ってな感じのメールを送りたいので翻訳して〜とジェミニにお願いしてメール文章を作成。
そのままコピペしてHPにあったアドレスに送信。
翌日すぐ「オッケーもちろんできるよ!一応チェックインのときにもう一度お知らせしてね!」というような返信をいただき、モーニングBOXの依頼完了!

朝食付きプランの場合、それが食べられるか食べられないか?は結構死活問題(現地での食費を考えると)だと思っていたので、もしタリンに行く時間に迷っている方がいたら参考までに。

⑦Googleマップにピン留め

ガイドブック、YouTube、noteあらゆるものを見てきになる場所はすべてピン留め。行く行かないはさておきピン留め。
土地勘はないけどピン留めした中からどういうふうにまわろうか?と妄想したり、行きたい場所の近くに他にいいスポットはないか?とさらにマップを深掘りしたり。

カフェとか雑貨屋とか色々なんでも

もちろん全部は行けないし、結構行き当たりばったりの旅がおおいけど、ある程度調べてチェックしておいたほうが動きやすいのは確か。

今回は準備時間があったので入念にチェックできてよかった。

安定の地球の歩き方はチェックしておく。


⑧両替(円→ユーロ€)

これは空港でもいい、というか今回基本的に現金を必要としなかった(途中無理やり使った)のでやらなくてもいいかもしれない。もしかしたらどこかのマーケットで現金限定みたいなところもあるかも?ですが、ハカニエミとかは全部カードだったし…
結局トイレも無料のところしかはいらなかったからわからないけど、有料の場所でもカードでタッチ決済できるとか。

とはいえ出発前はわからないし、何かで必要になるかもしれないし、保険として。渋谷に行く機会があったため、街なかの両替場にて15ユーロ分換金。その日は1€=183円くらいだったので2745円で5€紙幣を3枚いただきました。

空港でレート見てたら大体1€=187円とかだったので通りがかる機会があれば先にやっておくとよいですね。
ただ、ヘルシンキではほぼ必要ないです。

※追記:クレカのレートが激悪だったので現金のほうがお得だったのかも…?(2026.2.4)


以上。出発までにやったことはこんな感じですね。

また何かあれば追記します。

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