個人型年金iDeCoについて学ぶ〜借金から資産形成マイナスからプラスへ〜
こんばんは。Vinoです。
はじめましての方へ。
昨日の記事の続きです。
善は急げということで、今日、早速、iDeCo(イデコ)の申込をしてみました。
iDeCoは、個人で老後の資金を運用する制度ですが、運用益が非課税ということ以上に、現在の節税効果に魅力を感じています。
大きな声では言えないですけど、銀行に預金を預けても利息は0に近く、ちょこっと付いたとしても、そこから更に税金を取られます。
iDeCoの存在は知っていましたが、いつまで会社にいるか分からない、何かに縛られたくない、それよりもっと大きく利益が出ることが良いと思い、ずっと関心が有りませんでした。
あと、運営管理手数料やその他諸々かかるので、結局、手間の方が大きく感じて、考えるのも面倒でした。
そもそも、借金に追われて気持ちの余裕なかったので。。。
今は、ネット銀行やネット証券会社の活躍で、かなり手数料が安く抑えられていますし、昨年の10月にiDeCoの制度が変わり、企業型DCに加入している人でもiDeCoに入れるようになりました。(一部条件有り)
例えば、毎月1万円預けたとして、年間18,000円の所得控除があるとしたら、運営管理手数料が年間2,052円かかったとして、税金が戻る分、年間15,000円位は、必ずプラスが出ているのです。
月々に直せば、千円ちょっとですが、浮いたお金でランチセット一回は食べられますよ。
元本割れのリスクが怖ければ、もったいないですが、元本保証の定期預金などの商品を多めに選ぶなど、工夫すれば良いのです。
残念ながら60歳前に死んでしまったら、自分では受け取ることが出来ません。
その時は、家族に相続されるので、全くの無駄にはならないです。
毎月五千円を借金返済に回したとして、年利15%くらいで計算すると、減る利息は1ヶ月あたり100円にもなりません。
でも、五千円をiDeCoに回せば、必ず自分か家族の手に戻って来る上に、年末調整や確定申告で7千円近くは税金が戻って来るので、わたしには良い条件な気がするのです。
もちろん、借金は早く返さないと、どんどん支払う利息が増える一方です。
ただ、きちんと返している限り、今日明日に一括で返済は求められないので、利息さえ払えば、あるようでないようなものです。
借金返済を頑張っても、自分の習慣を変えない限りは、空いた枠で、また同じことを繰り返してしまう可能性がありますし、借金を返している間に、資産も築けているので安心感もあります。
一般的には借金は早く返した方が良いと言われますが、ダイエットで例えるならリバウンドしないダイエットを目指したいです。
マイナスからゼロではなく、マイナスからプラスへ。
まずは、何でも積極的にやってみようと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
