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ゲーセンは、オープンワールドゲームだったのではないか?

突然ですがが、

オープンワールドゲームは、

移動
戦闘
収集
探索
ミニゲーム

などを色んなテーマを薄く詰め合わせた構造で、どれも中途半端なゲームプレイが続く。

最近考えるのは、それなら、大規模なオープンワールドゲームを制作しなくても、

以下のタイトルを順番に遊べば「実質オープンワールドゲームを遊んでいる事と等しい」のではないか?と言う事。

ガンブレード

照準を合わせて撃つなら「ガンブレード」

クレイジータクシー

オープンワールドの移動なら「クレイジータクシー」


三国志大戦

収集要素なら「三国志大戦」


スパイクアウト

バトルなら「スパイクアウトFE」


ゲットバス

釣りなら「ゲットバス」


オラトリオタングラム

一対一の戦闘なら「バーチャロンオラトリオタングラム」


ボーダーブレイク

TPSなら「ボーダーブレイク」


F355チャレンジ

レースなら「F355チャレンジ」


一流の業務用タイトルを順番に遊ぶと、

濃い移動(F355チャレンジ)(クレタク)
濃い射撃(ガンブレード)
濃い釣り(ゲットバス)
濃い乱戦(スパイクアウト)
濃い対戦(バーチャロン)(ボーダーブレイク)
濃い収集(三国志大戦)

という、「オープンワールドゲームよりも濃い体験」が成立する。


オープンワールドの、移動の要素も、「ゲームセンターの店内を移動」して、

カードを交換する、対戦するなど、「NPCとの交流」もあり、

アイスなどを食べるなど「体力回復要素」も存在した。

こう考えると、ゲームセンターは完全に、「オープンワールドゲームだったではないか!」。

それは最近の家庭用ゲームが面白いと思えなくても当然で、

テーマが一つしかない特化型の業務用ゲームで育ったので、どうしても現在のオープンワールドゲームや、マリオオデッセイのような多数の要素の集合体ゲームは、一つ一つが薄味でつまらないので、自由度があっても、アクションゲームとしては、全然面白みを感じないのです。

繰り返して遊ぶ事を前提にした業務用ゲームと違い、家庭用は一度しか遊ばない事を前提に制作されているので、繰り返しに堪えないゲームプレイ。

つまり家庭用ゲームのタイミングゲームは、全てあまり面白くないという事。(どうぶつの森などアクション性が無ければ良いが)


ゲームセンターのゲームは、革新性だけでは商売に成らなかった。稼げる完成度も求められたので、我々の世代は、現在の、インディータイトル、ロブロックスの緩い、タイトな調整がされていない、稼げる水準に達していない作りはでは、とてもゲームとして面白いとは思えない。

ロブロックスはゲームではなく「場所」

現在、皆さん「遊ぶ時間が無い」と言っているのだから、今こそ業務用ゲームの時代なのではないでしょうか?

いかに家庭用で業務用ゲームと同じ物を制作出来るか?を考えて、

一度クリアしたら終わりの消費する為のゲームではなく、上記のような、もっと濃いビデオゲームを制作して欲しいと思います。


私のおすすめ記事と合わせてご覧いただけると嬉しいです。

以上失礼いたしました。お付き合いありがとうございました。


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