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鈴木裕をゲームクリエイターと同列に語ってはいけない理由。続き2

まずは、以下の本稿からご覧ください。

何が別次元なのか、詳しくは前回も合わせて見て頂きたい。

最近はレジェンドの大安売りだが、鈴木裕は本物のレジェンド


80~90年代、ビデオゲームの明確な目標地点が無かった時代、それも「ハードが無かった」所からの制作。

ゲームを制作していない有名プロデューサーとは訳が違う。本物のビデオゲーム監督。

ビデオゲーム界に、これだけの実績がある人は、他に存在しません。(間違いがあれば誰か訂正してください)

チャンピオンボクシング、監督、プログラム


ハングオン 監督、プログラム


スペースハリアー 監督、プログラム、一部作曲


アウトラン 監督、企画、プログラム


アフターバーナー、部長、監督、企画、プログラム



パワードリフト 部長、監督、企画、プログラム


G-LOC: AIR BATTLE 部長、監督、企画、プログラム


R360 G-LOC: AIR BATTLE 部長、監督、企画、プログラム


バーチャレーシング 部長、監督、企画、プログラム


バーチャファイター 部長、監督、企画、プログラム

世界初の連続


バーチャファイター2 部長、監督、企画、プログラム


バーチャファイター3 部長、監督、企画、プログラム



F355チャレンジ 部長、監督、企画
シェンムー横須賀 部長、監督、企画
F355チャレンジ2 部長、監督、企画
バーチャファイター4 部長、監督、企画


シェンムー2 部長、監督、企画


サイファイ未発売 部長、監督、企画

ジャンルの多彩さ。こんな多彩な人は例が無い。



安室奈美恵デジタルダンスリミックス 部長、企画


ファイティングバイパーズ 部長、企画


バーチャコップ、部長、企画


デイトナUSA 部長


バーチャファイター 部長


アウトトリガー 部長


ビーチスパイカーズ 部長


MJ 部長


アウトラン2 部長

80~90年代、ビデオゲームの明確な目標地点が無かった時代、それも「ハードが無かった」所からの制作。

比べて見て欲しい。

「スーマリ」の時代に「スペースハリアー」





「ドラクエ3」の時代に「パワードリフト」



「スーパーマリオワールド」の時代に「G-LOC R360」


「スターフォックス」の時代に「バーチャレーシング」

「スト2X」の時代に「バーチャファイター2」


「パラッパラッパー」の時代に「安室奈美恵デジタルダンスミックス」

「GT2」の時代に「F355チャレンジ」


「パラサイトイブ」の時代に「シェンムー横須賀」

「FF10」の時代に「バーチャファイター4」


鈴木裕は、別次元で、圧倒的な存在だった。

メディアには、せめてキャリアぐらいは紹介して欲しい。

ビデオゲームライターは鈴木裕を知らずして、ビデオゲームを語るなかれ。勉強して欲しいと思います。


以上失礼いたしました。



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