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お盆キャンプ

代休を使って日月のキャンプを組んだ

当日にキャンプ場の天気予報を見たら、
予定していた渓流沿いのキャンプ場大鳩園は
午後からほぼ終日雨で、しかも雨量が大きかった
お気に入りの場所が、手を伸ばせば
流れの水にさわれそうな場所なので
このキャンプ場はあきらめる
予約がいらないところでよかった

代わりに選んだのが、過去に大雨キャンプも経験している
滝沢園
林間サイトならどんな大雨になっても
トイレが携帯トイレになるだけ
それに、ここのキャンプ場の天気予報は
18:00から2時間確率20%の雨
さらに夜は気温が22℃まで下がって涼しく寝られそう

そうと決まったら、同じ装備で逆方向の電車に乗る
キャンプ場までの時間はほぼ同じ

ついてみたら、林間サイトはテントがひと張り
場所は選び放題
それならと、5mくらいの枝にアンテナが張れる
無線の特等席を選ぶ

事務所に受付に行ったら
あ、アンテナねと、運用許可もスムーズ
雨になるけど、大丈夫?と
テントかと思ったら無線のアンテナの心配だった
大丈夫ですと答える
そのための防水チューナーだから

実は、初めて使う買ったばかりのテント
こっちの方が心配だったが
メーカーのYouTubeでは1500mmの雨までは
大丈夫と言っていたのでそれを信じる

テントを張ったら、当初予定してたカヤトーストを作るのが
面倒になってしまった
予備食糧のSoyJoyとコーヒーで済ませて、初めての
テントに入って、マットの上に横になってみたら
同じレベルにあるベンチレーターからのそよ風が心地よい
おもわず1時間昼寝をした

18:00から雨になるかもしれないので
それまでに少なくとも焚火調理は終えたい
今回のもう1つのテーマは、焚火で作る中華粥
おかゆの米の浸水をして、バトニングをした


ここで、はじめて無線運用、ちょっとだけ交信をして
17:00すぎに点火、調理は18:00前に無事に終わった
天気はまだ大丈夫なので、お粥が覚めるのを待つ間
今回の中華粥の夕食について
知り合いと短波帯のモールスで20分ほど話をする

交信が終わったら、お粥がちょうどよい温度だった
600mLほどの分量があったが、おいしくて
一気に食べきってしまう

食後にも日本語モールスで別の方と中華粥の話をする
理想的なアンテナが張れたので今日は電波が強いと言われた

トイレに行きたくなったので、一本橋で川を渡って
ついでに自販機で水を買って来た
小さなステンレスボトルに冷たいうちにつめておくことにする

帰りに一本橋で、ぽつぽつと顔に雨粒があたった
急いで無線機とチェアをテントにしまう

テントの中を少し片づけていたら本降りになった
本降りというより豪雨
ばしばしとシングルウォールを雨粒がたたく
こんな雨は天気予報になかった
一回弱くなったインターバルを挟んで
3時間ほど豪雨が続いた
寝る前のトイレは、テント内で携帯トイレ
こういう時は持っていると安心

ときどき結露を大型高吸水タオルで拭きながら
うとうとして、ふと目を覚ましたらまだ00:30だった

それからまた寝たり起きたり、
今回、少し木の根と大きな石のある
水はけのいい場所にテントを張ったので
薄いエアマットの下のゴツゴツが気になった
激安のエアマットを少し良いものに買い直す決心をする

気温は多分20度くらいまで下がったが、
夏用シュラフを開いて上掛けにするだけで
快適に眠れた

目が覚めたら6:30だった
トイレに行く一本橋がながされていることも
覚悟していたが、今回は無事だった
トイレを済ませて顔を洗う

昨日スキップしたカヤトーストをつくる
フライパンで食パンに焦げ目をつけて
バターを載せて、
個包装のカヤジャムを塗りつける
こげた部分がパリッとしておいしかった
コーヒーを淹れる
コーヒーだけでは足りなくて紅茶もいれた

早めに撤収にかかる
テントもグランドシートもびしょびしょ
いつもリュックのポケットにいれてある
45Lのごみ袋に詰め込んで
リュックの一番上に入れる

のんびり管理人さんにあいさつして
バス停についたら50分待ちだった
月曜日だということを忘れていた

登山客のための休憩所で
水を飲みながらのんびりと
一人でキャンプをふりかえる

雨予報での場所の選択も
焚火の開始時間の選択も
うまくいってよかった
夏用エアマットの買い替えは
現物をみているモンベルにしようか

帰ったら体重が2kg減っていた
途中のMacでダブルバーガーのお昼を食べたのに

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