ライタースランプになって頭が真っ白になった話
Web小説は、小説は書いていて楽しい物があります。
自分の世界感を構築し、そこからキャラクターの性格や特性について考えます。
こういう時はこういう言動をとる。など、キャラクターの気持ちに寄り添って動かしてみる。
それは、長年書き続けてきて楽しいものがあります。新しいアイディアを形にしていくのは、楽しいものがあります。
ですが、Web小説サイトは流行に乗れないと難しいです。書きたいのだけでは、中々人気が出ません。
流行とマッチした作品を書かないと、読まれません。
私はそれを意識して書きたいのを妥協していった結果、徐々に停滞するようになってしまいました。
そして私は、1年以上、継続して小説をまともに書けない状態が続きました。
書いては、しっくり来なくて中断を繰り返してきました。
頭の中が真っ白になり、なんの新しいアイディアもわかない、新しい文章もどう組みたてて書けばいいのか、分からなくなってしまいました。読み手ばかりを意識し、流行に合わせようとしていると、逆にキャラクターが自分にとってしっくり来なく、世界観も中々想像することが出来なくなりました。
そこからが地獄でした。書いては中断し書いては中断しの繰り返しでした。
ずっと当たり前に続けてきた事が急に出来なくなり、モチベーションも上がらず、どうしたらいいのか分からず、時間ばかりが過ぎていきました。
読書もしましたが、そこからインプットしようとしても、どう応用したらいいのか分かりません。
いざ、流行に合わせてアイディアを考えても、あまり書いていてモチベーションが上がるものではありませんでした。
私は、段々、書くことから離れて他のことをするようになりました。バイクに乗って遠出したり、旅行や筋トレをしてみました。
そこで、脳を休める事にしました。
そんなある日、夢にキャラクターや独特な世界が出てくるようになりました。
私はそれを参考にし、創作に活かそうと考えました。自然とアイディアが湧いてきて、私は段々書けるようになりました。
そして、Aiの存在が大きかっと思います。
私は、世界観が思いつかなかったりアイディアが湧かない時は、Aiに相談しました。
どのように書いていけばいいのか、相談すると、世界観の提案や文章の描き方、アイディアを提供してくれます。
私は、そこから自分流にアレンジし、自分でも調べていくようにしました。
そうしていくと、ちょっとずつではありますが、世界観を想像することが出来ました。
また、新しいアイディアを応用したり、Aiや調べた文章を参考に自分流に文章を書いていく事が出来るようになっていきました。
徐々にキャラクターを想像することが出来、自分で文章が書けるようになっていきました。
私は、無理して流行に合わせていこうとしていたのが、まずかったんだと思います。書いていても、楽しくはありませんでしたし。
これからは、流行ばかり考えないで、自分の一番書いていて楽しいと思える作品を書いていきたいです。
