70代と幼児と、ノイシュバンシュタイン城へ①秘密の展望台へ(改訂版)
2025年5月、母が日本からドイツへ来てくれました。母の滞在中、バイエルンのハイライト・ノイシュバンシュタイン城へ足を延ばしました。今回は70代の母と4歳の息子(1歳の娘は義母とお留守番)を連れての旅をレポートしたいと思います。
ドイツの観光地と言えば必ず上位に名前の挙がる、ノイシュバンシュタイン城。19世紀にバイエルン国王・ルードヴィヒ2世(ルートヴィック2世)によって建てられたこのお城は、2025年7月にはユネスコ世界遺産に登録され、ますます注目を浴びています。
車でシュヴァンガウへ
自宅から車で約2時間、山間にそびえるノイシュバンシュタイン城が姿が姿を見せました。母も息子も大興奮。

10時に駐車場へ到着し、まずはトイレに寄ってから散策開始です。※ドイツの公衆トイレは有料なので小銭が必須。
まずはシャトルバスでお城のある丘(山)を上ります。
山の上までは徒歩や馬車でも行けますが、今回は高齢の母と幼児連れ。体力面とコスパを考えてシャトルバスを利用しました。
この日は天気に恵まれ、母も足取りが軽い様子。
シャトルバス乗り場までは10分ほど歩いて到着。
バス停では日本からのツアー客の皆さんにもお会いしました。ドイツにいるのに日本にいるようで懐かしい気持ちになりました。
絶景の撮影スポット・マリエン橋へ
シャトルバスに揺られること約15分、降車場に到着。
シャトルバスの降車場から絶景ポイント・マリエン橋までは目と鼻の先なので、そのままマリエン橋へ向かいました。



いよいよマリエン橋を渡ります。
私は高所恐怖症のため、橋の上で長居はできません…。足が震えてまともな写真は撮れず。

落ち着いて撮影できる場所に移動します。
ここからは団体ツアーではあまり行かない場所に向かいます…。
マリエン橋を渡ってそのまま進み、少し山道を登って行きます。

するとそこには…
絶景が…!!

少し息切れしてしまいますが、ご褒美が待っています。
母と息子は、絵本の中からでてきたような景色に見惚れていました。

マリエン橋からノイシュバンシュタイン城へ
さて、展望台から戻り、今度はノイシュバンシュタイン城に向かいます。
今回は母の希望もあり、城内ツアーの予約をしていました。
解説が日本語で聞ける「オーディオガイド」の入場時間を選択。入場は13時半のため、まだ時間には余裕がありました。

途中、ホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖を望める展望台を通過。
新緑の時期は色のコントラストが素晴らしい…。
ノイシュバンシュタイン城まであと少し、という所でお昼休憩をしました。

近所のパン屋で買ったバゲットサンドも、優美なお城を眺めながら食べると格別に感じます。

長くなってきましたので続きはまた今度、お会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ノイシュバンシュタイン城同様、ルートヴィヒ2世が建てたお城・ヘレンキーム城を訪れた際のレポートはこちら。
その他のヨーロッパ旅行記もよろしければのぞいてみてください。
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