創作とはね。
創作大賞の諸々の期間が終わる…んですか? 初参加なのでなにも分かりませんと言いたいところですが、そこは分かっておけよとも思います。ちゃんと確認しなさい、スケジュールを。
X(Twitter)の相互さんであるのワのさんに、創作大賞に提出した作品へのご感想を頂戴しました。ありがたい限りです。
ご感想ももちろん嬉しいですし、何より後半のご指摘が…たしかにすぎて…わたしの書くお話は実はほとんど全部が地続きだったりするのですが(そういうのが好きなのと、小説を書き始めるきっかけとなった憧れの作家さんが架空の都市をメインにした作品を幾つも執筆しているので真似してる)、それゆえに…そう…そうなんですよね…と反省モード。登場人物が多い作品も好きなので自分の書くものにはわりと『いつもの人たち』と『今作にしか出てこない人たち』がいるんですけど、結構『いつもの人たち』に気持ちを持っていかれる瞬間が多いので、その点本当に気を付けねばなぁ、と思いました。
のワのさん、ありがとうございます!!!
それでは、創作大賞2026に提出した作品のおさらいです。
完全書き下ろし。自分の中でも未知の領域である配信者という存在を主人公に描いたマトリョーシカミステリ。
のワのさんのnoteでも取り上げていただいた、反社の人間がいっぱい出てくるホラー。加筆修正した再録版です。黒社会ものをたくさん書いていた時期に執筆した作品で、結構色々思い入れがあります。登場人物がめちゃくちゃ多い。
こちらも再録。『終わりの仔』とはまったく違う、演劇ホラーミステリです。演劇が好きで…好きでぇ…という気持ちで書いたのを覚えています。加筆修正再録版なので、以前別の場所で読んだぜ!という方にもお楽しみいただけたら…いいな! 登場人物はそれなりに多いです。
加えて、こちらは創作大賞提出作品ではないのですが。
アルファポリスさんの『新エンタメ小説大賞』に参加している作品です。日付が変わって7月30日更新分で完結となります。同性バディ×クソデカ感情というテーマで執筆した、元映画監督と現役俳優のお話です。
読者投票期間が7月31日までとなっているので、良ければ…アルファポリスにアカウントがある方、一票入れていってくれませんか…!? という気持ちで紹介しております。楽しく書きました。よろしくお願いします!
そんな感じで。
2026年前半はほんと〜にな〜んにも書く気になれなくて、アルファポリスさん主催のミスホラ小説イベントでようやく新作をちょこっと書き…そこから『櫻〜』と『生きてる〜』を書き…みたいな感じで、あまり調子良くやれていたとは言えないな、というのが正直な感想です。うーん。でもまあ今はなんとなく書けるようになってきているというか、書きたいネタもちょこちょこあるので、talesやアルファポリス、他にも一応地元であるカクヨムで新連載をやれたらいいな〜と思っています。夏の企画が色々あるようなので…。
創作ってなんなんでしょうね! 超難しい! でも読んでもらえると嬉しいし、楽しんでもらえたら更にニコニコなので、何はともあれわたしの可愛い作品たちをよろしくお願いいたします!
以上!
