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本日の文パレ(2026/4/4)
四月も3日が過ぎ、私の住む地方でも桜がほころぶ季節となりました。
ところで、ホラーと言えば夏の風物詩という印象が強いですが、怖い話はいつ読んでも怖い。
というわけで、本日も怖い話をテーマとして文芸パレットの作品紹介行ってみましょう!
春の匂い(著/桜井真琴)
本日、2026/4/4の配信作品は、桜井真琴先生の『春の匂い』。
五感を刺激する筆力が求められる官能小説家の桜井先生らしい、文字の隙間からあふれる匂いに「ひぇっ…」と変な声が出る作品でした。
ぜひリンクから本文をお楽しみください。
文芸パレットについて
文芸パレットは、日本文芸家クラブが2026年春に創刊した文芸誌です。
掲載作品は、noteで順次無料配信中で、全作品が一気読み可能なkindle版(Kindle Unlimied対応)も公開中です。
また、本書籍は2026年5月開催予定の東京文学フリマ42での紙書籍形式での販売も予定されています。
プロのクリエイト集団である日本文芸家クラブの会員の方々が寄稿した作品を手軽に楽しめるチャンスなので、皆様もぜひお気軽にマガジン登録してみてくださいね。
まとめ
というわけで、本記事では、桜井真琴先生の『春の匂い』を紹介させて頂きました。
今後も出来るだけ多くの公開作品を紹介していきたいと思いますので、もしよかったら「スキ」や「フォロー」をよろしくお願いします。
それではまた次回の記事でお会いできることを祈って。
ウラジーミル
