記12|ころさん、歌うたびにBANされる配信が面白すぎた
ころさんこと、ホロライブゲーマーズ所属の戌神ころねさん。
今日のころさんの配信ですが、想像していた内容と、ちょっと、いや、だいぶ違うものになっていました。
もちろんいい意味で。
今回は「アニメクラシックス アニソンFire FES 岡崎公演」という、ころさんがMCを務めるイベントの告知を兼ねた配信でした。
その前半は、
実際のアニメOP/ED映像を流しながら、
ころさんがその曲を歌う
という、普段は権利的にできない“特別仕様の歌枠”。
で、最後にイベント告知、という王道構成。
……のはずだったんですが
開始してしばらく、ころさんが気持ちよく歌っている最中に
突然のBAN。

YouTube側が「許可済み配信」であることを認識できなかったらしく、問答無用で配信停止。
コメント欄ではころさんが
「スタッフさんに対応してもらってる!」
と慌てて状況説明。
しかもこの時ちょうど歌っていたのが
「バンバンバンバン」を繰り返す歌詞の曲
という奇跡。
状況と歌詞がシンクロしすぎてて、
もうじわじわ面白い。
しばらくした後、なんとか復活して再開。
しかし当然ながら、
「またBANされるんじゃないか」
という空気が全体に漂う。
ころさんは歌う。
リスナーは祈る。
もはやこれは
歌枠ではなく、チャレンジ配信。
「BANをくぐり抜けて歌い切れるかチャレンジ」
という新ジャンルが爆誕していました。
何曲か歌って
「もう大丈夫そう、か…?」と思ったタイミングで
2回目のBAN。

そしてまた復活。
「なんでこんなヒヤヒヤしながら歌わないといけないの!」
と爆笑しながら戻ってくるころさん。
そこから、念の為ということなのか、「※許可とってます」というキャプションを配信画面にでかでかと掲げて続行。

この時点でもう、
・歌枠
・案件配信
みたいな本来の枠組みは完全に崩壊していて
“BANされずに次の曲を歌い切れるか配信”
になっていました。
そんな中、1回目のBANとなった時に歌っていたアニメのタイトル「鋼鉄ジーグ」がXのトレンド入りするという快挙?に

この辺りから、さすが我らがころさん、という謎に誇らしい気持ちがリスナー側にも生まれ始めます。
そして極めつけ。
「もう大丈夫なのでは?」という空気の中で
3回目のBAN。

いやもう、完璧すぎる展開。
さすがにこれ以上は厳しいということで、
歌枠は中止 → 告知パートへ移行。
ここでイベント説明が入るのですが
ころさんがMCを務めることに加えて、
その相方が、吉本アニソンDJ芸人の
BANBANBANさん。
これ、もう、神がかった流れですよね。
その後、告知は無事終了。
そして最後に
「この流れならもう一曲いけるか?」
という謎のチャレンジ精神で
ラスト1曲だけ歌枠復活。
今度は無事歌い切り、
「BANされる前に終わろう!」
と急いで配信終了。最後まで完璧でした。
今回の配信、最初は“案件/歌枠配信”だったはずなのに
気づいたら、完全にライブ型エンタメになっていました。
しかもこれ、誰も狙ってないのがいい。
・トラブル
・焦り
・偶然の一致
・リスナーの一体感
全部が噛み合って、その場でしか生まれない面白さとなる。
こういう
「予定調和じゃない展開」
を乗りこなし、笑いに変えていくころさん、やっぱりすごいなと。
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「ゼットンの睡眠導入ASMRを4時間(!)同時視聴する」という前代未聞のころさんの偉業もこちらにまとめていますので、よかったらどうぞ。
