まるでダイイングメッセージだった画像の文字を正しい日本語にしてくれるGoogle Geminiってすごい!
先日書いたこちらの記事の中で使用した画像について語りたい。
この画像だ。

何度プロンプトを変えても漢字を正しく「珈」にしてくれなくて最終的にはあきらめていた。

ここに至るまでも大変だった。
見出し画像のようにまるでダイイングメッセージのようになってしまったり、生成された瞬間思わずぷっと吹いてしまう画像が出てきたりしていた。

だけど
「くせヒドイ」と読みたくなる笑
ところが、いつも最新のAI情報を投稿してくださる素晴木あいさんの記事によるとGemini 3.0の「画像の作成」「思考モード」がとんでもなく優秀であることがわかり、日本語もちゃんと表現してくれることがわかったので、さっそく使ってみた。
白い背景、コーヒー豆で 「なんの はなし です珈」という文字にして横長サイズの画像で生成してください。
すると、難なく1回で見事にこれが生成された!

先ほどの漢字がうまく生成されていない画像を添付して
最後の文字を「珈」に修正して
というプロンプトでもおそらく可能だと思う。
なぜなら、こちらの画像をご覧いただきたい。

で使用した
見出し画像
もともとは「はなしですか」が「はなしてすか」になっていて、こちらも濁点入りで生成することに苦労していて諦めていたところだったが、一回のプロンプトで見事に修正してくれたからだ。
添付画像の赤い文字の「てすか」を「ですか」に修正して。
こんな簡単なプロンプト、しかも日本語でこちらも1回で難なく修正してくれた。
優秀~✨
たのしく遊んでいたらあっという間に無料で使える回数が終わってしまい、このようなお知らせ通知があがってきた。

ということで、Google Gemini の「思考モード」は、かなり使い勝手がよいので、みなさんもぜひ使ってみてね。
素晴木あいさん、今回も記事をお借りしました。
いつもありがとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また次のnoteでお会いしましょう。
