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地球温暖化は改善できる - 5Gによるプチ電子レンジ状態をやめるだけ CO2は大気中にたったの0.04%しかない - 

連日酷暑や異常気象が報じられるなか、
なかなか対策論議が盛り上がらず怒っている。
脱炭素で地球温暖化改善どころから逆に進行しているのだから、
いいかげん脱炭素の実効性を世の中全体で検証すべきだろう。
気候科学者の東大・江守正多の言説が結局は精神論でしかないことは
わかるひとにはわかる。テレビ局や新聞社の経営陣は早急にこれに気づき糾弾すべきだ(以下の動画の15-20分あたりは特に要注意)。

CO2は大気のわずか0.04%しかない。
残りの99%以上の何℃も加熱できるわけがない
のは、
コップの水で考えれば明らかだろう。
大気中のCO2濃度と平均気温も連動していない(冒頭の画像の通り)。

温暖化原因はCO2ではなく5Gや気象衛星などの電磁波だ。CO2は関係ない。以下の最重要ポイントだけでも必要最低限の解説として成立しているとは思うが、補足情報->詳細と読み進めてもらえると、電磁波で大気が温暖化することをより強く実感できることだろう。


<最重要ポイント>

 実際に起きていること、電気工学の知識、数値の裏付けから、電磁波で
 温暖化していることの説明がつく

 ・携帯電話インフラ普及と平均気温上昇は連動している 冒頭の左グラフ
  (1990年代:携帯電話普及 2010年ごろ:スマホ普及 
   2022年ごろ:5G普及)
 ・電子レンジや赤外線コタツは電磁波で物質を加熱する     
     
showa.co.jp/matchinglab/electromagneticwaves/

  (上記サイトの抜粋)
   電磁波の持つエネルギーは物質に吸収されると熱に変わります。物
   質の温度が高いほど、エネルギーの大きい(波長の短い)電磁波が
   放射されます。

 ・2000年以降の単位面積当たりの太陽光エネルギーの増加と温度上昇は   
  まあまあ連動 (それぞれ +0.79%、+0.76%)

 これだけでもう電磁波の影響を否定しようがないが続ける。

 

<上記解説の補足情報>

  まだ納得できないという向きのために、自然科学の知識、電磁波工学
  的視点に加え、携帯電話の使用感、気象現象ほか現実に起きているこ
  となどを補足しておく。

 (自然科学の知識)
 ・熱というのは分子の振動の激しさ 
   温度が高い=振動が激しい
 ・比熱とは物体の加熱されにくさの指標 
  気体、液体、固体の順で加熱されにくい
 ・物質の燃えやすさは安定度で決まる 
  安定度が低い=燃えやすい=加熱されやすい
 ・電磁波は発信源から地上に届くまでに減衰し、その分は熱に変わる(エネ
  ルギー保存則)

 (電磁波工学の視点など)
 ・5Gの高調波成分が遠赤外線効果により増幅され、大気温上昇に寄与し
  てしまう可能性あり
 ・電磁波のエネルギーは周波数に比例
  レイリー散乱は周波数の4乗に比例
 ・光の進路に障害物があると波長の長さによって、反射、透過、散乱と
  いう具合に挙動が変化。光がいろいろな方向に反射する現象を光の散
  乱という。散乱現象はに示すように粒子径と屈折率で敏感に変化する 。
  光=電磁波。PM2.5や黄砂の影響も想定すべきだろう。
 ・成層圏オゾンは紫外線を吸収するため成層圏の大気を暖める効果あ
  り  地球の気候の形成に大きく関与(気象庁HPより)
 ・電磁波→太陽での核融合の活発化→太陽エネルギー増加→温暖化 
  という流れ
 
 (現実に起きていることなど)
 ・5Gは電波到達範囲の角度が狭く、基地局が多く必要
 ・4G/5G混在エリアで無駄な電波切り替えが発生
  (実際、5Gの体感速度は大して速くないとのネット民の評判も)
 ・9月に朝晩涼しいのも電磁波の影響か

基本はこれだけ。5G化による悪影響は思いのほか大きいのだ。
詳しく知りたい人は以下から読み進めてほしい。


<詳細>


冒頭の画像の左図のとおり、携帯電話普及、スマホ普及、5G拡充と平均気温上昇は連動している。
(時期はそれぞれ、1990年代、2010年ごろ、2022年ごろ)
電子レンジは電磁波で食品を加熱するわけだが原理は同じだ。 
赤外線コタツも同じ。
虫眼鏡と太陽光で紙を燃やしたことのある読者はけっこういると思うが、
これはエネルギーの集中による発熱から発火という流れだ。

熱というのは分子の振動の激しさを表すものであるが、気候学の第一人者といわれる東大の江守正多氏はここにまったく言及していない。CO2が赤外線を吸収するという言説も意味不明。
比熱とは物体の加熱されにくさの指標であり、気体、液体、固体の順に数値は大きい。電子レンジを空の状態で1分とか運転すると、庫内の空気がほんのり加熱されることは実際に確認した。要するに気体のほうが液体、固体より温まりにくい、時間がかかるということ。

物質の燃えやすさは安定度で決まる。安定度が低い=燃えやすい=加熱されやすい である。物質と酸素が結びつくことを酸化という。 この酸化反応がある条件で起こるときに熱と光を発する。 このとき私たちが感じる光と熱の正体が火・炎である。

東芝公式サイトのリチウムイオン電池の安全性についての解説では、強い電波や磁界を発する機器の近くを避けるべきといっているが、これは高速である5Gのせいで何らかの化学的トラブルを誘因する可能性を示唆するものだろう。これも電磁波が地球温暖化の原因だといえる根拠である。火災の激甚化、水道管破裂、地震、噴火の多発の原因も電磁波だろう。要するにエネルギーの大きい高速の電磁波があらゆる物質を変容させることであらゆる問題を誘引してしまうと考える。スマホ普及や5Gの拡充後に実際これらの事象は増えているとの実感がある。

2025.9.22追記  最近、朝晩涼しいのも電磁波の影響か

最近になりようやく朝晩涼しくなってきたが、これも電磁波が温暖化の原因との説を裏付ける現象のひとつだろう。日が短くなるので、日が照っている間は大気が加熱されるが、日が落ちたら加熱する電磁波のエネルギーが小さくなり、これが朝晩の気温低下につながっていると考える。また、上空の気温も真夏よりは低下しているのだろう。これは9月に線状降水帯の発生が増える原因となっている可能性が高い。日中のほうがスマホの稼働率が高いであろうことも関係あるのではないか。また、直近1年くらいは全体に朝晩の気温差が大きくなったように感じるが、やはり5Gの急速な拡充と無関係ではないだろう。

また、線状降水帯、竜巻といった特異な気象現象がしばしば発生しているが、やはりこの15年くらいのスマホ普及後に大きく増えたように思う。

また温暖化に関しては、だいたいの数値の裏付けもある。

 単位面積当たりの太陽光エネルギー  340W/m^2
 2000年以降の増加分                        2.7W/m^2 (+0.79%)
 もともとの気温(例)          32℃=305K(絶対温度)    
 温度上昇                                                  2.42℃ = (305*1.079)-305 (0.76%)

この25年で2.42℃上昇という計算結果が得られた。

上昇率は
太陽光エネルギー、温度でそれぞれ+0.79%、+0.76%と
ほぼ一致している。
上記数値は全世界で均一ということもないだろうが目安としては十分だろう。

地球に対し、むかしはなかった人口電磁波が加わったのだから、
影響を吟味するのは鉄則。
熱源のエネルギーが増えたら温暖化するのは必然だ。
電磁波→太陽での核融合の活発化→太陽エネルギー増加→温暖化 という流れだろう。


この話をすると、太陽と衛星の距離が長いから起こりえないと指摘されるが、電波(電磁波)は自由空間ではエネルギーが衰えることはなく、どこまでも伝わって行く、と以下のサイトに書かれている。

要するに距離は大した問題ではないということだ。

そしておどろいたことに、世界をリードすべき

IPCCの気候モデルにはなんと太陽エネルギーの増加が反映されていない

というにわかに信じがたい事実が判明。
温暖化の議論にもっとも重要と思われる熱源の変化が加味されていないのだ。

もうなにをいわんやだ。

気を取り直して話を戻すと、
年々地球に当たる電気のビームが強くなってるし、太陽にも戻るはずだから
大気や土壌などに相応の状態変化があるのが当然。

ましてや周波数が上がってるんだから影響は大きくなる(光電効果で説明がつく)。


熱=電磁波エネルギー量 である。

洞窟のなかは猛暑でも涼しいし
かまくらのなかは極寒でも温かい

要するに、洞窟にもかまくらのなかは外部から電磁波が伝わりにくいから、   外部の状態とは独立して快適な温度が保たれたるという理屈だ。

また電磁波による温暖化の根拠として、成層圏でのオゾン生成の機序もあげておく。成層圏オゾンは、紫外線を吸収するため成層圏の大気を暖める効果があり、地球の気候の形成に大きく関わっているらしい(気象庁HPより)。紫外線は5Gに比べると4桁ほど周波数が高いわけだが(750THz-30PHz)、参考としてこのオゾンの話も意識はしておいたほうがいいだろう。

少し難しい話も付け加える。
5Gの周波数は最大で28GHz。
高調波は基本波の40次程度というのが一般的だから 1.12THz。

遠赤外線効果が強くなりやすい周波数帯は  300GHz-100THz。

これらのデータも、5Gの高調波成分のとくに11次以降の成分(308GHz以上)が遠赤外線効果により増幅され、大気温上昇に寄与してしまうことの裏付けるものといえよう。

これだけの根拠があればさすがに電磁波が地球温暖化を進行させていると
判断せざるを得ない。
電磁波も発信源から地上に届くまでに減衰するわけで、その分は熱に変わる(エネルギー保存則)。これが大気を加熱させるとも説明できるというわけだ。なお、以下サイトの電磁波のアニメーションは、電磁波の本質を理解する助けとして大変参考になった。

だから脱5Gで電子レンジ状態から脱却すれば温暖化は改善するし、節電や脱炭素コスト削減で年間6兆くらいは国全体で軽く節減できる。

なお、東大の江守正多氏とは質疑を継続中である。
税金で食わせてもらっているのだから自覚ある言動を期待したい。番組に呼んでくれたテレビ局に対しても責任を負っているのはいうまでもない。
しかも私はこの検討を無報酬でやっているのだから。

また、ソーラーパネル火災の消火活動にあたる消防士が触れて感電死したケースも報告されている。果たして火災の検証はきちんとできているのか。人が亡くなっても、根拠に乏しいいいかげんな言説をまだ押し通し続ける気なのか。東京大学のガバナンスや人権意識はいったいどうなっているのか。中国うんぬんいわれているが、このままでは誰も得をしないではないか。

私もこれまでいろいろあって冷や飯を食わされ続けてきたが、この地球温暖化対策にかけている。どうかみなさんも立ち上がってほしい。

無職13年でも衣食住なに不自由ない暮らしをさせてくれている両親には本当に感謝している。

どうにかして携帯電話会社や気象庁を動かしたい。

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