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2026.05.18(月)〜05.24(日)の日記 鐘をめぐる考察/ベンチャーの採用手法/生理周期の早足/雑談スタジオ/平屋への憧れ/乗馬がオレを呼ぶ/小4の喧嘩

この1行日記(1行ではないが)は、アラフォー、子ども2人、個人で仕事、大学院生をしている者が、つれづれと綴っているものです。読まなくても、まったく困りません。

2026.05.18(月) 鐘をめぐる考察

オンラインヨガにて。1月から参加している方からの「鐘の音が大きいので小さくしてほしい」という意見が、Zoomのコメントに入る。ヨガレッスンの終了タイミングで、いつもシンギングボウルを鳴らしているのだ。

カーン!

常連さん(6年間やっている人たち)は、「ああ、またか」と思ったのではないかと思う。実は、この6年ほどオンラインヨガを運営していて、スタジオヨガと大きく違うなとしみじみ思う点がある。オンラインの場合、見え方や聞こえ方に、受け取り手の環境が大きく影響するのだ。
どういうことかというと、私が提供しているレッスン内容(流れや音や光量)は同じなのだが、受講者ごとに使用する媒体とその設定が違うため、受け取る情報が異なるということである。

たとえば、レッスンの見え方ひとつ取っても、映しているのがTV画面、PC、スマホなのかによっても違うし、音の聞こえ方も、イヤホン使用なのかによって異なる。音量も最小で聞いているのか、普通なのかで違う。

700人もいれば、そりゃ、反応はさまざまだ。これまでも、「鐘の音が大きい、小さい」から「鐘の音が高い、低い」、レッスンの「声が聞こえにくい、聞こえやすい」から「左右が反転する(個人のZoom設定によって異なるので、私が右でも相手によって左に見えている人もいる)」まで、いろいろな意見が来た。

こちらとしては、みんなに快適な音声を提供したいのだけども、その情報の半分は受け取り手の環境設定の問題なので、私にはどうすることもできない。一応、その旨を返事として話すが(これまでに何度もあった)、言い訳じみているようで、申し訳ない気持ちになる。

次から、念のためにと鐘の音を少し下げてみたが、今度は前の鐘のほうがいいとコメントが入っている。白目。

オンラインヨガは、この辺がやりにくい。スタジオヨガだと、提供者も受講者も同じ空間にいるので、音や見え方のズレはオンラインより生じにくい。
ただ物事は万事、こういったところがあるよなとも思う。こちらは一定のものを提供しているんだけど、受け手の期待値や状況によって、それがよく聞こえたり悪く聞こえたりする。

〇〇ハラ問題もそうですね。受け手がどう感じたかが大きな要素となる。

そのため、こちらは最大限のものを出し、結果(相手の受け取り方)にそこまで執着しない、アビヤーサ、バイラーギャの境地で取り組むしかないのかなと思う。アビヤーサ、バイラーギャについてはこちら↓

2026.05.19(火) ベンチャーの採用手法

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