【他人に優しくできない日は、自分に優しくできてない日。】
台風の接近に伴い、風が強めに…
暑さ和らぐのはありがたですが、防災意識も大切に❗️
先週は、『子どもと大人は別❓』について、書いてみました✍️
今週は『心は器』について、書いてみたいと思います🍀
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皆さん、気持ちに“ゆとり”はありますか❓
・日々のタスクに追われることなく
・イライラすることも少なく
・愚痴ることもせず
・自分だけではなく相手にも寄り添い
・寛大に寛容な心持ちで
過ごせていますか❓
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先週は移動が多かったので、公共交通機関を使うことも多かったです。
その時に出会った様々な印象的な人達をご紹介すると…
【電車にて】
・一人で二人分の席を占拠するおばさま(荷物を膝上ではなく隣に置く)
・乗車前整列に並ばず、電車当直時に無理やり割り込む男子学生
・車内で周りを気にすることなく大声で話す女子学生
・改札口出口直前で急に立ち止まり道を塞ぐおじさま
・車内の通路を寸断するようにベビーカーを置くご婦人
・止まる駅止まる駅で「駆け込み乗車は、他のお客様のご迷惑に…」の
アナウンスが流れる(後半、車掌さんもキレ気味😅)
等々

ほんの一部ですが、なかなかなです🙂↕️
【歩行移動中】
・歩道の道幅一杯に広がって歩く複数のご家族
・永遠に携帯を見ながら歩き、人にぶつかりそうになって舌打ちする
女子高生
・自転車でサーキット並みのスピードを出して歩道を滑走する若者
・すれ違う時に、少しも避ける気配なく突き進もうとする殿方
・信号待ち中、歩行者のが通る幅がないくらいに歩道を占拠している、
お子さんを後部に乗せた自転車に乗っているお母さん
等々

色々な人がいるものです。
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さて…
最初の問いに戻ります。
皆さん、気持ちに“ゆとり”はありますか❓
改めてこの問いを見た時
皆さんは、先ほど挙げた『電車・歩行中に出会った人印象的な人々』こそが、『“ゆとり”がない人』と感じますでしょうか❓
実は
“ゆとり”がないと感じたのは相手ではなく、私自身です
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私自身が、ネガティブに受け止め、心穏やかではいられなくなっていたのです…
相手がどうであれ、受け止めるのは私自身ですから…
改めて
「あ…ちょと余裕なくなっているかも…」

そう感じたのです。
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私が出会った全ての人には、その人が置かれている状況や背景もありますし
・価値観
・信念
・生き方
・これまでの経験や体験
・その人自身が大切にしている指針や目標・目的
等があります。
目につく行動で判断するのでもなく、様々な視点で相手を受け止めることが大切だと感じております。
普段ならそう思いながら人と関わったり対峙していましたが、気持ちに“ゆとり”がないと、あっという間に矢印は相手の負の要素に向きを変えてしまいます😅
先週も書きましたが、コミュニケーションの中でもカール・ロジャーズの『中核三条件』は大切な要素です。
私がいうコミュニケーションは、
他人とのことだけではなく自分とのコミュニケーション
も含まれています。
自分に対してもカール・ロジャーズの『中核三条件』で関われているか❓
という視点は大切にしております。
その他にも、私はアドラー心理学の考え方も大切にしておりますので、また別の機会にもお伝えてしていきますね👍✨
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とは言いながらも…
『ルール』や『モラル』もあります。
それを逸脱した行動や言動については、全面的に受け止められない心情があるのも至極当然のことです。
その時に
・どう関わると良さそうか
・どう伝えられると良さそうか
等々
ただいま、コミュニケーションの講座を作っておりますので、できましたらこちらでも告知させていただきます✨✨
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時代と共に、便利さが増しコミュニケーションや相手を想いやる・寄り添うことが希薄になりつつあります。
自分の『気持ちの“ゆとり”=心の器』自体のキャパが小さくなってきているのかもしれません。
コミュニケーションを育むとともに、心も育むことを大切にしていきたいものですね🍀😊🍀
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