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【本当に育てたいのは、“言うことを聞く子”ですか?】

GW突入ですね❗️
お天気が気になるところですが、心華やぐ時間になりますように😊✨

先週は、『見つけ認める』について、書いてみました✍️

今週は『子どもの成長』について、書いてみたいと思います🍀

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『うちの子、自分のことを自分でやろうとしないんです』


今でも時々耳にしますが、保育士時代にも保護者さんからよく言われたことの一つです。

例えば…

・朝、自分で起きない
・着替えをしない
・出かける身支度をしない
・勉強(宿題)をしない

日常のことから学びまで…
様々あるようですが😅

逆に

『ゲームだけは言われなくてもやるんですよね』


とか😅

『YouTubeはずっと観ています』


とか😅

なかなか思うようにはいかないようです🙂‍↕️

優しく言ってもやらないから、ついつい最後には怒鳴ってしまう。
そんな繰り返しになりがちなことも…​

実は、大人からの怒られるようなアプローチが多すぎることで、こんな影響もあったりします。

・子どもが親の顔色を伺うようになる
・「何したらいい?」と指示を聞いてくるようになる
・自分時決められなくなる

​長い目で見たとしても、これらの影響が出ることもあります。

​もちろん、やるべきことはやって欲しいし
自発的かつ自主的な子どもになって欲しい
だから必要な関わりをしているというのもわかります。

とはいえ…
その時の状況で、善し悪しはあるにせよ

怒られるという経験から

​『最初から怒られないように言うことを聞こう』


と思うようにもなります。

そう…

自分で考えてではなく

『必要なことを言われたらやればいい』


そんな風に思うようにもなります。

なので

・朝、自分で起きない
・着替えをしない
・出かける身支度をしない
・勉強(宿題)をしない

が繰り返されがちにもなるのです。

また、このようになってくると

子どもは

・自分の好きなこと
・好奇心
・探究心
・挑戦する心
・試行錯誤する力
等々

これらも伸びにくくなってきます。

​確かに、子どもが自分のいう通りに行動してくれたら、今は楽かもしれません。

朝は自分で目覚めて身支度をして
宿題や勉強は自分からやり
時間内に、ご飯もお風呂も終わらせらて
少し絵本タイムをしてから寝かしつけ。

遅くなりすぎないように、

子どもの健康や成長のために、

と頑張っている親御さんの気持ち。

​ですが…

「親のタイミング」で動いてくれる子って、なかなかいないものなのです


子どもは目の前のことが気になったり
子ども自身の「やりたい!」「何これ?」がたくさんあるから。

もちろん必要かもしれませんが、
親の計画したペースを大切に優先してしまうと、

本当は一番大切にしたい子どもの心が、育たなくなってしまうことにも繋がります。

依存した、自主性のない人間になりやすいのです

​子どもが小さい今、

確かに手がかかって大変だと思います。

あれこれ指示して、やってもらった方が早いこともあります。

ですが…

本当に一番に大切にしたいことって何か?


このことを常に意識してみてください👍✨

子どもが小さい時、子どもの活力・可能性を引き出せるのは、一番身近にいる大人の存在です。​
​目の前のことも大切ですが、この先の未来の子どもの姿にも想いを馳せてみる✨
いきなり全てを変えるのは難しくても
『10言っている指示・感情的な言葉』を8にしてみるだけでもいと思います。
大人も、子どもと一緒に『成長』する実感を持てると良い関係が築けます🍀😊🍀
次週は、具体的な関わり方についても、お知らせしますね👍✨

【講座のご案内】

こちらも合わせてご覧くださいね✨


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