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【トントン?さすさす?―寝かしつけの正解は子どもが教えてくれる】

台風接近中🌪️
9月は台風シーズン…皆さん、お気をつけくださいね😌

前回は、『全部繋がっているのです』について、書いてみました✍️

今回は『ポイントは観察』について、書いてみたいと思います🍀


『子どもの寝かしつけ、いい方法ありませんか❓』


割と多くお寄せいただく、ご質問です😌

保育士さんだと、お昼寝時間は事務や作業に取り掛かれますし
ご家庭においても、お子さんが寝た後の時間は、一息つけたり貴重なのかもしれませんね🍀

・寝かしつけ前の準備
・寝かしつけ環境の作り方
・寝かしつけの仕方
・寝かしつけの時に気をつけている事

等々

『いい方法』の前に、皆さんは寝かしつけの時、どうされていますか❓

保育園ごとに考え方も違うかもしれませんし、ご家庭によっても様々でしょう🙂‍↕️

まず寝かしつけに必要な『環境』を整えることは優先事項になりますが、実は『寝かしつけの仕方』のポイントはあるのです❗️


それは…

『観察すること』です

え…それって当たり前な気がしますが…😅
と思われるかもしれませんが、実は案が見落としがちでもあるのです。

例えば、寝かしつける時に、背中を“トントン”するのはオーソドックスなやり方かもしれません。
では、子どもによって、どんな“トントン”が心地良く眠りに入りやすいのでしょうか❓

・スピードは❓
・強さは❓
・場所は❓

“トントン”だけでも、子どもによって異なります。、

また、“トントン”ではなく“さすってもらう”方が、寝入りやすい子どももいます。

それも、
・スピードは❓
・強さは❓
・場所は❓

さらに、子守唄があると眠りやすい子もいれば、人形があると安心する等、様々なのです。

優しく背中をさすって欲しい子どもが、背中をスピード早めに“トントン”されて、安心して眠りやすいでしょうか❓

基本は、子どものタイプに合わせて『カスタマイズ』するのが良いでしょう。

そして…
本来は、このことに自然と気がつき対応していることが多いのだと思います。
ですが、なかなか上手くいかず

『子どもの寝かしつけ、いい方法ありませんか❓』


と切に願っているのかもしれません。

なので、自然にしていたかもしれませんし、ひょっとしたら気がついていなかったりもあるかもしれませんが

まずは、よくよく

『観察』してください


・こうしてみたら、こんな反応だった
・これはあまり効果がなかった
・この時は割と早く寝ついた

等々

「早く寝ないかな〜」
「この後、やることあるんだよな〜」
「あ〜…もうこんな時間か〜…」

って…
ついつい他のことも考えてしまいますが、早い段階でその子に合った寝かしつけポイントが見つかると、その後の時間はどうなるでしょうか❓


保育士時代には、何人もを寝かしつけることがありました。

『眠くなって入眠する』という人間の本能・基本的な欲求を一番にできればいいのですが…
そうもいかないこともありました…
今は、眠くないものを無理に寝かさないという方法もあるので、それも大切とだと感じております。

ですが、当時はそうもいかないこともありましたので…

子どもが安心して眠れるように、どうするのがその子にとって良いのか…
試行錯誤しながら過ごしておりました。


『観察』という言葉を不適切と感じる方もいらっしゃるかもしれません😅
私的には

『観察』=『コミュニケーション』


です。

子どもと向き合う時間として、非言語かもしれませんが、大切な『コミュニケーション』の時間なのです。

寝かしつけに限らず、相手のことを知ろうと思ったら、きっと『観察』していると思います。

まずは相手を知ることから始まります。

もし、寝つきにくい様子があるとしたら何があるのかな〜って、まずはよくよく『観察』してみてください✨

・寝かしつけの仕方なのか❓
・環境なのか❓
・そもそも眠いのかどうか❓

等々
きっと、何かしらの気づきは見つかると思います🍀😊🍀


ちなみに…

これは余談ですが、保育士時代におすすめして、ある程度の効果を多数の方からいただいたのが…

『枕元に玉ねぎ』

です🧅

ひょっとしたら、『おばあちゃんの知恵袋』的なやつかもしれませんが😅…

科学的に証明されております👍

玉ねぎを枕元に置くのは、玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分の働きで安眠効果を期待する方法です。硫化アリルには心身の緊張をほぐす鎮静効果や血行促進効果があり、自然な香りで脳をリラックスさせることで、リラックス効果が得られやすくなると言われています。
安眠を促すには、玉ねぎを半分に切って皿にのせ、ほんのり香る程度に枕元に置くのがポイントです。

玉ねぎの安眠効果のメカニズム》
◇鎮静効果

・玉ねぎに含まれる硫化アリルには、興奮した神経を鎮め、リラックス効果をもたらす作用があります。
血行促進効果
・硫化アリルは血行を促進し、体を温めることで、より穏やかな眠りへ導くと言われています。
アロマテラピー効果
揮発する玉ねぎの香りを自然に嗅ぐことで、脳をリラックスさせ、アルファ波が出やすくなるとされています。

玉ねぎを枕元に置く方法》
①玉ねぎの皮をむき、半分に切ります。
②割れないよう注意して、皿や容器に入れます。
③ほんのり香る程度に、枕元の近くに置きます。
注意点匂い
・香りが強すぎると逆効果になる可能性があるため、ほんのり香る程度に調整しましょう。
使用後の玉ねぎ
・使用済みの玉ねぎは衛生のため、料理に使用したり、処分したりするのがおすすめです👍

玉ねぎの安眠効果等

参考までに🧅😊🧅


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