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【歩きスマホにイラッとしたときに思い出したいこと】

急に陽気が秋めいてきました🍂
涼しいのはありがたいですが、台風は気になりますね🌀

前回は、『ないよりもある』について、書いてみました✍️

今回は『勝敗より爽快』について、書いてみたいと思います🍀


ちょっとイメージしてみてください。

外出先で目的地までの道道をてくてく歩いている時、
向かいからイヤホンをして、スマートフォンを見ながら歩いてくる若者。
こちらには気づく様子もなく、まっすぐ突き進んできます。

あなたならどうしますか❓

「もぉ〜…歩きスマホして気づいていない…」
「前見て歩きなさいよ…」
「危ないわね〜…」
「邪魔❗️」

等々

色々な感情は湧き起こりながら

・避ける
・突き進む
・目の前で止まる

そんな対応をされるのではないでしょうか❓

ちなみに私は、100%避けます👍✨

何にしても、ちょっとイラッとしたり、ストレスを感じる要素がありそうですね😅


人はストレスや危険を感じた時に、ある種の生体反応が起こります。

それが

『闘うか・逃げるか・固まる(フリーズ)か』


です。

「闘う・逃げる」反応は「闘争・逃走反応」として知られ、
自律神経系が活性化され、心拍増加や筋肉への血流増加が起こり、危機に対処する準備をするために起こります。

一方、「固まる(フリーズ)」反応は、極度のストレスや恐怖にさらされた際に、身動きが取れなくなり無反応の状態になることで自己防衛する反応が起きることをさします。

・「闘争」 が過剰に表れると、些細なことで怒りを爆発させたり、攻撃的な言動をとったりします。
「逃走」 が過剰に表れると、プレッシャーから逃れるために物事を先延ばしにしたり、対人関係を回避したりします。
「固まる(フリーズ)」 が過剰に表れると、ストレスの強い状況下で体が動かなくなったり、思考停止に陥ったりする。

これらの反応は、野生動物にとっての生存戦略として進化しましたが、現代社会では必ずしも適切に機能するとは限りません。

たとえば、人間関係のトラブルや仕事のプレッシャーといった脅威に対して、これらの本能的な反応が引き起こされると、状況が悪化してしまうことがあります😅


これらの『闘争・逃走・フリーズ』反応は、ライオンに襲われるといった生命の危険に直面した古代の祖先にとっては生存に不可欠なものでした。

しかし、現代社会では、必ずしも物理的な危険がない状況でも、心理的なストレス(人間関係の衝突、仕事上のプレッシャーなど)によってこれらの反応が引き起こされることがあります。

そして、これらの反応が長期間続くと、体に負担をかけ、うつ病などの精神疾患につながる可能性もあるため、適切なストレス対処が重要になります。


『100%避けます❗️』と言った私ですが、もちろんイラ💢っとすることもあります😅

過去を振り返れば、めちゃくちゃファイティングポーズをとって『闘うぜ❗️』という時もありました😅

今はほとんどないです👍✨

それは

相手を変えようとしても仕方がないと思っているから


そして

自分が変わればいいことだから


そう思えるようになったからです。


例えば…

かがまないと入れないような、入り口の狭いお店があったとして、そのお店に入る時に

・そのまま突き進む訳でもなく
・入り口を壊す訳でもなく
・「狭いんだよ💢」と怒る訳でもなく

入りたいのであれば、自分がかがんで入れば良いし


嫌だと思ったら

入らずに帰れば良いだけ


それだけのことなんです🍀

瞬間の反応として、『狭いな』『入りにくい』『なんじゃこれ…』等々は感じるかもしれません。

ですが

『そう感じているんだな〜』


といったん受け止めつつ、『闘争・逃走・フリーズ』という野生動物の生存本能ではなく、冷静かつ客観的に対応できる理性的な自分で対応すれば良いのです✨

理屈ではわかるけど…
『それが難しのです…😮‍💨』という方もいらっしゃると思います。

対応の参考になるかもしれない過去のnote記事も貼り付けておきますので、よろしければそちらをご参照いただけますと嬉しいです🍀


最近は外的な刺激が多くなったな〜と感じています。

強い風を受けても折れることなく揺れる竹のように、しなやかな自分でいられたら良いですね🍀😊🍀

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