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【そこに居てくれるだけで感謝─視点を変えると心が楽になる】

急に陽気が秋めいてきました🍂
涼しいのはありがたいですが、台風は気になりますね🌀

前回は、『成長のエネルギー』について、書いてみました✍️

今回は『ないよりもある』について、書いてみたいと思います🍀


自分の周りの人に対して

・なんでしてくれないの❓
・分かってくれないの❓
・どうしてできないの❓

等々

・自分がしたいことに対して
・して欲しいことに対して
・求めている事に対して

『◯◯してくれない』

そんな経験ありませんか❓


人の意識は、『何かがない状態』に意識が集中しやすく、その状態を改善したいという心理が働きます。

この心理は、何かが欠けていることに気づくと

・それを補いたい
・それが原因で不都合が生じていると感じる
・そして解決策を探そうとする

例えば…

・洗濯洗剤のストックが足りなくなってくると心配になって、ついつい追加で買ってしまう
・「そういえば◯◯(普段ほとんど使うことがなく、ふと思い出した物)ってどこかになかったかな❓」と思うと、そのことが気になり探す始める。
・ラーメンが食べたいけど家にない…そうなると無性に食べたくなる。
等々

多くのものが揃っているのに、一つだけないものがあると、そればかりが気になってしまう…という傾向になりやすいのです。

「ある」べき情報が手元にないと、「ない」情報に不安を感じ、それを補うための情報を探し求めようとするのも、同じ心の動きかもしれません。


人間は、満たされているものよりも、欠けているもの、足りないものに意識が向きやすい傾向があります。
これは生存本能と関連しているとも考えられます。

先の例えであげたように、99個の素晴らしいものが手元にあっても、欠けている1個のことで頭がいっぱいになってしまうことがあるものなんです。

そして、これらは

人間関係や自分自身に対しても沸き起こってきます。


それが

・なんでしてくれないの❓
・分かってくれないの❓
・どうしてできないの❓

なのです。

人の長所よりも短所や欠点ばかりに目がいきがちなのは、こういったい心理が働くからなのです。

特に子育てでは…

「なんでできないの❗️」
「言ったのに分かってない❗️」
「全然やろうとしないでしょ❗️」

みたいになることは起こりやすいかもしれないです😅


これらは、ストレスや心理的な余裕がない状態の時に起こりやすいです。

不安や焦りが強いと、注意の範囲が狭くなり、「そこにあるのに見えていない」といった現象が起こることもありますし

逆に、欠けているものや不都合な情報にばかり焦点を当ててしまい、全体の状況を見渡せなくなることもあります。

心の余裕がない時って、ついつい人のアラが気になったり、自分を責めてしまったりしがちです😅

そんな時こそ❗️

あえて「ある」ものに目を向けてみませんか❓


例えば

・すでに持っているもの
・できるていること
・やれていること

などに意識を向けてみる❗️
そうすると、心のバランスが取りやすくなります👍


そこにないものを欲しがるのではなく

すでにあることに感謝する✨


・できていることも
・理解してくれていることも
・してくれていることも

実はあるのです。

そして何よりも

そこに居てくれている(存在している)


そのことが、すでに感謝なんだよな〜なんです👍✨


『ないもの』ではなく『あるもの』に目を向けてみませんか❓
そうすることは、自他共に心を豊かにする一歩になるかもしれませんね🍀😊🍀

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