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【信じることが、子どもの自信を育てる】

朝から28度の暑さ🥵
6月でこの陽気なので、先が思いやられます😅

先週は、『実はできないではない』について、書いてみました✍️

今週は『先回りより見守り』について、書いてみたいと思います🍀

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「あぁ〜そうじゃなくて…」
「こうやるのよ…❗️」
「こうやってみて❗️」

お子さんと関わる時に、ついつい声をかけたり関わりたくなる場面ってありませんか❓

『そんなんじゃダメなのよね…』
『そのやり方だとうまくいかないよ』
『もっとこうすれば良いのに』

等々

もどかしくなる気持ちもわかります🙂‍↕️

保育士時代も、こういった大人の関わりを目にすることは少なくなかったです。

そして、よくよくイメージしてみてください。

もしも自分が同じように関わられたらどう思いますか❓


「うるさいな…❗️」
「わかっているよ…❗️」
「今やっているじゃん…❗️」
「ほっといてよ…❗️」

等々

どうでしょう❓

『教えてくれてありがとう』もあるかもしれませんが

なんだか信用されていない…


と感じることの方がありませんか❓

多くの場合は、“相手にとって良かれと思って”の行動かもしれません。

ですが、なんとなくモヤモヤが残る場合は

相手にとっては不必要な関わり


であることの方が多いかもせいません。
「言われればごもっとも…だけどさ〜…」ってやつですね😅

特に子どもに関して

まだまだ経験も知識も体の機能的にも、不十分なことは多いものです。
そん中でも、様々チャレンジしたり、試してみたり…
子どもは経験を積み上げ育んでいる最中なのです。

保育士時代、私は『見守る』ということを徹底していました。
危険なことにつながる場合には、早急な対応もしていましたが
子どもが助けを求めてくるまでは、根気よく『見守る』スタンスでいました。

それは

この子なら大丈夫❗️


信じていたからです。

この子は、今日まで歩みを進めてきて、その中で経験してきたこともあるし、乗り越えてきたこともある。
この子には、やり切る力も乗り越える力もあるし、うまくいかなかったとしても、きっとそこから学び得て次に活かせる力もある。
挫けることもあるかもしれないけれど、ちゃんと立ち直ることもできる。

まだまだ短いかもしれませんが、子どもの後ろ(過去)には、これまで歩んできた道があるのです。
そこで得た経験もある。
だから大丈夫❗️

そう想って関わっていました。

自分で行動し、できたことに子どもは自信を持ちます。
うまくいかなかった経験からは、対処方法や自分の立て直しかたを学びます。
見守ってもらう経験は、相手への信頼や受容感が得られます。

大人としては、想いがあるが故に手をかけてしまうこともある思いますが、そこは勇気を持って『見守る』ことをしてみてください。

成長は互いの『想い愛』です。
どんな時でも、そっと寄り添える関係でいられたら、そこには『安心感』が生まれるはずです🍀😊🍀

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