見出し画像

【“人に頼れない私”が気づいた、大切な問いかけ】

台風が去ってからは、一段と暑さ厳しく🥵
炭酸水が染み渡ります🫧

先週は、『私が見守った見守り実践編③』について、書いてみました✍️

今週は『自立よりも共同よりも選択』について、書いてみたいと思います🍀

ーーーーーーーーーー

「え❗️そんなふうには全然見えないです❗️」


最近出会う人から言われる言葉です。

ーーーーーーーーーー

ここでは何度もお伝えしておりますが…

実は私…

以前は極度の『人見知り』でした❗️

ってお伝えすると、冒頭のリアクションが返ってきます😅

・人前で話すのは苦手
・人と話すのが苦手
・何を話して良いのかわからなくなる  等々

典型的なパターンから、結構センシティブことまであったタイプです🙂‍↕️

今は様々な学びを経て、自分でも驚くぐらいに、人とのコミュニケーションには何の抵抗もなくできるようになっております👍✨

とはいえ、いまだに苦手なこともあります😅

それは…

『人に頼ること』


これはいまだに苦手意識があって

・人にお願いする
・人に頼る
・人に作業を分配する
・人に積極的に連絡を取る  等々

これらは、いまだにあまりできないのです😅

ーーーーーーーーーー

皆さんは、子どもの頃に親御さんからこんなことを言われたことはないですか❓
(親御さんに関わらず、教師や身近な大人からも)

『自分のことは自分でやりなさい❗️』


私は結構言われましたし、何なら早い段階から自立するような意識づけがありました。

一方で

『お友達とは仲良く、協力するのよ❗️』


と言われた経験も、あるのではないでしょうか❓

どちらも大切ですし、必要なことだと思います。
『私の場合は』ですが、前者の方の意識づけが強かったこともあります。
そして、その後に『人は一人で頑張らなくては』という強烈な体験をしたこともあって

『人に頼ること』


が出来にくくなってしまっていると感じております。

ーーーーーーーーーー

自立を促す『自分のことは自分で』
共同を促す『お友達と仲良く協力して』

どちらも大切です。
なので、バランスよくそのことを意識して取り組めると良いと思います。

そして、さらに私が思うのは

『どうしたいのかを選択できる』


ということ。

『自分のことは自分で』でもなく
『お友達と仲良く協力して』でもなく

『あなたはどうしたいの❓』


と子どもに問うこと。
子どもに選択肢を与えること。

まずはそこから。

そして、その経験から何を学ぶか。

早い段階から『自立』とか『共同』とか

言葉として刷り込む必要はないのです。


経験から、子どもが自分でやってみたいと思えるのであれば、そのことを見守るし
子どもが誰かの助けになりたいと思うのであれば、そのことも見守る。

必要であれば、大人は自分が感じていることを『私は◯◯と思う』と伝えれば良いのです。

ーーーーーーーーーー

『転ばぬ先の杖』よりも『転んだ後の絆創膏』が良いのかな😅
(例えが下手すぎる😅😅😅)

選択と体験が子どもの心を育てる👍✨
そんな意識を持ってみると、大人の関わりにも変化は見られると思います🍀😊🍀

いいなと思ったら応援しよう!

わい先生 頂いたチップは、より良いコンテンツ制作に活用します。