【“怒る”のではなく“伝える”。たった一言で子どもは変わります】
朝起きると、喉のイガイガが気になります😅
空気の乾燥にも要注意ですね🤧
前回は、『人とコミュニケーション』について、書いてみました✍️
今回は『感情的遠回し』について、書いてみたいと思います🍀
最近、電車に乗っている時にお見かけした親子。
きっと何かあったんでしょうね…
お母さんが非常に怒っていらっしゃって…😅
『何回言ったらわかるの💢⁉️』
を炸裂していました💥

これって、よく使うフレーズになっていること、ありませんか❓
ですが、実は本質的には、子どもにあまり効果はないのです。
以前あった話です。
同じように大人が怒って
『何回言ったらわかるの💢⁉️』
を炸裂したのちの子どもの反応が
『えっと…3かい…💦』
でした…😅

言われたことの返答としては、文脈的には間違っていないですよね😅
とはいえ、状況からしたら違和感のある返答ですね🙂↕️
これに似ていますが、
子どもの不適切と思う行動を、大人が止める時に
『もぉ〜❗️何してるの💢⁉️』
と言ったことに対して
『◯◯(やっていた不適切な行動の説明)』
と返答している場面に遭遇したこともあります😅
どちらにも共通しているのは、
☆本当はやめてほしいことがある
☆ですがそのことについては触れていない
☆確かに子どもは言われたことについては答えている😅
どちらも大人の感情から出てきた不満を表現する言葉なだけなのです。
そうはいっても、
「大体わかるでしょ〜💢」
とか
「怒って言うことを聞かせれば伝わるでしょ💢」
って感じることもあるかもしれません。
確かに、その場ではそうかもしれません。
怒って注意すればやめるかもしれません。
ですが…
実は…
怒って注意したところで、子どもは反抗したくなりますし、言われたことで心のシャッターも降ろしてしまうことの方が多いのです。
『怒られたから聞く』だけで、注意された本質的な意味への理解は深まりません。
そして、上記の実例のように子どもが返してきたら❓
火に油を注ぐようなものですし、その後の大人の感情爆発レベルはさらに高まりそうですよね😅😅
子どもにとっても、大人にとっても、相互にとっていい関わりにはなりにくいような気がします。
ではどうしたら良いのか❓

伝えたいことを、そのまま伝えればいいのです。
電車で騒いでいるのをやめてほしいのであれば
『今は電車の中だから、静かにしてください』
だし、
不適切な行動を指摘するのであれば
『それは危ないと思うから、やめて欲しいです』
そう伝えるだけです。
それでも聞かないから
『何回言ったらわかるの💢⁉️』
なのかもしれませんが、初手からこう言わなくてもいいですよね❓
そして、何回か声をかけても聞かないのであれば
『何回か声をかけたれども、騒ぐのをやめられないみたいだね。
他のお客さんの迷惑になるから電車を降りましょう』
大人が大人として毅然とした態度で関わればいいだけなのです。
目の前の子どもは、『おぎゃ〜』と生まれてから、少なくとも大人の我々より長い時間はまだまだ生きてはいません。
とはいえ、いっぱしな物言いもすれば反抗もします。
その都度、感情的になって対抗しているのでは、心が保ちません😅
少し長生きしている大人の懐の大きさを見せられるのであれば、大きく構えて関わってみませんか❓
子育ては一進一退。
いい時もあれば、頭を悩ますこともあるかもしれません。
効率化とか便利さが求められるようになっていますが、
子育ては、AIのようにサクサクと答えを出してくれることでもありません。
一つ一つ丁寧に積み重ねていくことが、とてもとても大切です🍀
まずは、同じ土俵に立ち感情的になるのではなく、一呼吸おいた『大人の関わり』をしてみましょう👍
それだけでも、子どもとの関わりに変化は現れると思います🍀😊🍀
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2と3で重要なのは、「シェア」と「フィードバック」です。
「シェア」では、気づいたこと、感じたこと、考えたことを、参加者どうして、話し合ってみます。
「フィードバック」では、相手が気付いていない、もしくは、気づいていながらも、もう一歩進めないでいる部分について、意見として、語ります。
🌿この講座で得られること
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・相手を責めずに「伝わる言葉」で思いを伝えられる
・子ども・同僚・家族など、あらゆる関係で信頼が深まる
・「自分を責める癖」から抜け出し、自己肯定感が育つ
🕊 こんな方におすすめです
・子育てや保育、教育など「人を育てる立場」にある方
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■ELM講座の内容■
第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
第2章 聴き上手になる
第3章 言い方を工夫しよう
第4章 感情と上手につきあう
第5章 自分のスタイルを明確にする
第6章 セルフ・トークを意識する
第7章 目的を意識する
第8章 自分の人生を引き受ける
第9章 自分のよさを再発見する
第10章 あたりまえの価値を再確認する
第11章 物事を前向きに考える
第12章 勇気づけをする
📘 開催概要
◇日時:A:①11月7日(金) ②11月14日(金) ③11月21日(金) 19:00〜21:30
B:①11月8日(土) ②11月15日(土) ③11月22日(土) 13:00〜15:30
C:①11月16日(日) ②11月22日(土) ③11月30日(日) 10:00〜12:30
※全3回の講座です(全日程参加可能な方)
※Aでは参加難しいがAとBの組み合わせであれば参加できる
という方は、申し込みフォームへその旨ご記載ください。
例:Aの①③、Bの②希望
◇開催形式:オンライン(Zoom)
◇受講料:33,000円(税込)※テキスト代含む
◇定員:4名(少人数制)※最小2名より催行
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