【たったひと言が、人の心を育てる。夜のお散歩で気づいたこと。】
体を動かすって、とても大切💪
特に思考が止まった時には、効果覿面です👍✨
前回は、『心のキャパシティ』について、書いてみました✍️
今回は『言葉は心をつくる』について、書いてみたいと思います🍀
先日、夜に散歩をしていた時のことです。
すれ違った親子の会話が、ふと耳に入ってきました。
子「ずっと おつきさまが ついてくるね」
母「そうね〜」
子「ふしぎだね❗️まほうみたい❗️」
母「きっと◯◯ちゃんのことが好きなのよ」

たったこれだけの会話なのですが、
その親子が日頃からどんな風に関わっているのか、関係性の温度がそのまま伝わってきて…
なんだかとても“ほっこり”した気持ちになりました🍀
こういう何気ない言葉って、その家庭の空気をそのまま表しているように感じます☺️
そんな親子のやり取りから、ある言葉を思い出しました。
「言葉は人をつくる。だからこそ、口にする言葉は大切に。」
これは、将棋の羽生善治九段の言葉です。
羽生九段のお子さんが
“父は家でマイナスな言葉を一切言わない”
と話していたことで広まった言葉です。
この言葉を聞いた時、とても深く共感したことを思い出します。
また、マザー・テレサの言葉として知られる有名な一節として
「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか人格になるから。
人格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」
(※この言葉は誤って帰属と言われていますが、
示している内容には大きな意味があると思っています。)
思考 → 言葉 → 行動 → 習慣 → 人格 → 運命
この流れが、人の人生そのものをつくる。
まさにその通りだと感じます✨
そしてここからは、私自身の話ですが…
私は普段から「言葉」には非常に気を配っています。
初めて会う人はもちろん、
気心の知れた人に対しても、丁寧な言葉づかいを心がけています。
保育士時代にコーチングを学び、
コミュニケーションの大切さを深く感じてからは、
第一人称も「僕」から「わたし」に変えました。
最初は、
「男性なのに“私”なんだね?」
と言われることもありました。
ですが、不思議と、この変化は自分の心の整い方にも繋がっていきました。
「丁寧な印象で、すごくいいですね」
「柔らかい雰囲気が伝わります」
「あなたの優しさが“言葉”から出ているね」
そんなふうに言われることも増えました。
まさに、
“言葉は人をつくる”
その言葉の通りだと思っています。
最近は、新しいカルチャーとして多様な言葉が生まれています。
それが悪いというわけではありません。
ただ、日本語には
「相手を重んじる言葉」
「心を整える言葉」
「場を和ませる言葉」
そういった文化もたくさんあります。
そこは、私たちが丁寧に守っていきたいところだと感じています。
人から聞いた、ちょっと面白い話があります。
ある外国人の友人(日本語が少し分かる)と焼肉に行った時。
日本人の方が、お肉を食べて思わず
「うわっ❗️これ、うまっ❗️」
と言ったそうです。
するとその外国人は
「え❓これ馬なんですか❓」
と真剣に聞いてきたそうです😅
確かに、日本人はどこでも「うまっ!」って言うかもしれません😅
言葉って、文化も誤解も、全部運んでしまう。
だからこそ、おもしろくて、そして大切なんだと思います。
どんなに素敵な仕事をしていても、
どんなに立派な外見をしていても
“どんな言葉を使うか” で、その人の印象は大きく変わります。
そして同時に、
自分自身の“心のあり方”まで変えてしまう力が、言葉にはあります。
だからこそ、私たち大人がまず、
日常のちいさな言葉を丁寧にしていきたい。
「おはよう」
「ありがとう」
「嬉しいよ」
「助かったよ」
「今日はどうだった❓」
感謝・尊敬・共感…等々
そんな小さな積み重ねが、
家族の関係をつくり、子どもの心を育て、
そして、自分自身の人格をつくっていくのだと思います🍀

今日、あなたはどんな言葉を使いましたか❓
明日、どんな言葉から一日を始めたいですか❓
その小さな選択が、未来をゆっくり形づくっていくと思います🍀😊🍀
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