【信頼は“承認”の積み重ね】
日中の日差しが心地よいですね☀️
出来るだけお日様にあたってセロトニン活性化しましょう🍀
先週は、『違和感の正体』について、書いてみました✍️
今週は『土台の土台』について、書いてみたいと思います🍀
以前、『コミュニケーションで土台になるのは信頼です』とお伝えしました。
では
さらにその土台になるのはなんだと思いますか❓
答えがあるわけではないので、みなさんが思うものを教えてください👍✨

以前の記事で、 「信頼できる人」は
✔ 誠実であること
✔ 一貫性を持つこと
✔ 相手の気持ちを尊重すること
✔ コミュニケーションを大切にすること
そして、最も簡単にできることが 「相手の話をしっかり聴くこと」 です。
ともお伝えしました。
ただ『話を聞く』ではな『話を聴く』です👍✨
みなさんも耳にしたことはあるかもしれませんが
『傾聴』
と言う聴き方です。
有名なのが
カール・ロジャーズの提唱した『中核3原則』です
アメリカの心理学者であるカール・ロジャーズが提唱した「傾聴」の3つの構成要素のことです。

この原則の詳しい解説は、また別の機会にしますね👍✨
聴き方は、あくまでもスキル(技術)ですが
ここで大切なのは
相手を承認することです❗️
信頼を土台にして、技術・知識・考え方(価値観)・行動があります。
それらのさらに土台に、そしてその周りに承認がある感じです。
イメージするならばこんな感じです↓

なので、傾聴の技術して、知識を知っていて、自分の考え方にのっとりながら行動したとしても、相手を承認することが欠けていたら、残念な結果になりやすいのです。
(もちろん、技術としても大切なことではあります❗️)
なぜなら人は、受け止めてくれる(承認)人に安心感を持ちます。
どんなに些細なことでも
「この人は受け止めてくれる」
「この人になら話せる」
「この人となら一緒にいても安心」
そう思える人との時間は心穏やかに過ごせます。
それは特別な時だけではなく
普段からの関わりの中から生まれます
『当たり前のことを当たり前とせずに丁寧にする』ということ
・挨拶をする
・話をする・話を聴く
・感謝の言葉を伝える
・自分の非を認める 等々
これって、大人の世界だけではなく、子どもとの関わりでも超重要です。
子どもは、大人以上に感覚鋭く物事を受け止めます。
相手の態度や言葉や雰囲気。
そして内面にある本質的な部分も見透かされることがあるほど…😅
子どもとうまく関係が築けない…と言う方は、スキル(技術)の前に、『承認→信頼関係』が築けているかをチェックしてみてください❗️
ここができていなかったら、いくら知識量を増やしても活かせていない結果になりやすいです❗️
そして、自分と向き合って真摯に丁寧にしている人は、相手へも同様に関わっているように思います。

人は承認してくれる人に信頼感を感じます。
『承認』から生まれる『信頼』を築けるように、一つ一つ丁寧にしていきたいですね🍀😊🍀
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