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沖縄の風を感じた一人旅〜②指笛編〜

”沖縄らしさ”ってなんだ?
沖縄にあれば、何でも沖縄ぽっく感じるんだ。
たぶん、防寒具以外なら何でもありなんだ。

あっ、ようこそ☺️
現実と想像が溶け合うキャンパスへ。
わく輔です。

今回の講義は、「ひとり沖縄旅3・4日目の話」。

前回👇


また、サイクリングするんだ笑





3日目:ウミカジテラス&おきなわワールド


ホテルの朝食ビュッフェを堪能した後、日焼け止めを塗って、ゆいレールで赤嶺駅で降りた。2日目と同様に、HALLO CYCLINGを利用し、ウミカジテラスとおきなわワールドを巡った。


ウミカジテラスへの移動

今回は駅の近くに電動ママチャリがあった。70%だったが、他は異常なしだった。特に迷うことなくウミカジテラスまで移動できた。
瀬長島に入り、海を見ながらカーブを曲がるのが気持ちよかった。



ウミカジテラス

まずは広場のような場所やビーチをゆっくり散策した。なぜかこの状況を客観的に眺めていた。
風に揺れる木々や波の音といった自然の雄大さに対し、犬と戯れる人、サイクリングを楽しむ人、そして電動ママチャリで訪れた僕――それぞれが思い思いに過ごしている「本来、生きることは自由なんだ」とふと感じた。たぶん、自然の無限の広がりに触れ、心が解放されていたんだ。



「海と空の青さに、白がよく映えるな」と思いながら、開店前店が並ぶウミカジテラスを歩いていた。階段を登ると、そこからの景色も素敵だった。
出発の直前には、飛行機が飛び立つ様子を見ることができた。




おきなわワールドへの移動

薄い点線の方

前半は順調だった。しかも、2日目よりも距離が短く、余裕があるはずだった。
だが、問題は後半だった。途中で細い道を通ったり、馬糞のような匂いが漂う辺りで何度も迷った。さらに、休憩中には猛犬に吠えられるハプニングもあった。


「どこ?」って思ったとき


特に、Googleマップで位置情報が正しく把握できなかったときは焦った。表示された道が実際には存在しなかった。「えっ、これで到着できるのか?」と思った瞬間もあった。最終的には、遠回りでも近くの大きな道を選ぶことにした。
すると、順調に進むことができ、無事におきなわワールドに到着した。




玉泉洞

まず、鍾乳洞である玉泉洞に入る列の途中で、記念撮影が行われていた。僕は1人シーサーポーズを取った。どこか気恥ずかしさを感じつつ、シャッターが切られた。

洞窟の中へ足を踏み入れると、そこは当然、薄暗い空間。しかし、ライトアップによって幻想的な雰囲気が生まれ、暗闇と光が絶妙に融合されたエンタメだと思った。
天井からは水滴が静かに落ち、ゆっくりと広がっていく。名前がついた鍾乳石を確かめながら進むと、長い年月が作り出した自然の芸術に圧倒された。足元の湿った空気が、さらに神秘的な雰囲気を感じた。



スーパーエイサーショー

演舞していた舞台の奥にあった建物


おきなわワールドで最も印象的だったのは、スーパーエイサーショーだ。昨日、沖縄県立博物館で学んだ「融合した独自文化」を、実際に体感できる演舞だった。リズムが響くたびに、沖縄の伝統とエネルギーが全身に伝わってくるようだった。

演出も工夫されていて、普通サイズの太鼓の後、大きな太鼓が登場する展開もあった。さらに、太鼓のリズムに緩急をつけ、ゆっくり叩いたかと思えば、突然キレのある動きに切り替わるなど、メリハリのある展開が演舞の迫力を一層引き立てていた。
太鼓やシンバル?のほか、「三板(さんば)」など様々な楽器が使われていたが、不思議と沖縄らしかった。

そんな楽器以上に響く手笛の音に圧倒された。会場全体に響き渡り、演舞をさらにエネルギッシュに盛り上げる。観客参加型の演出もあり、一体感を味わえたのも印象的だった。
視覚・聴覚・体感すべてで楽しめる、迫力満点のショーだった。

演舞後15分間、演舞者自身がグッズ販売を行う様子も特別感があった。




沖縄の雰囲気

ゆったり時空旅行エリアでは、華やかな琉装を着た人や赤瓦の家が並び、風情があった。



 沖縄の伝統工芸品である琉球ガラスは、鮮やかな色合いや気泡が美しくて、沖縄の自然を表現していることが納得できた。


他のエリア

ウミカジテラスで見たのは、アダン?

おきなわワールドの施設構造は、導線を意識して設計されていた。フルーツウォッチングを楽しんだ後には、フルーツ系の商品が販売されていた。
途中、鍾乳洞である玉泉洞に入る列で記念撮影をし、白黒の写真を受け取った。カラー写真は購入しなかったが、いつもより自然な作り笑顔だった。


お土産エリアでは、ぬいぐるみたちが集結した棚もあった💛



ハブとマングースのショーを見た後、「ヘビと愉快な仲間たち」のエリアに行った。そこには仲間たちがたくさんいて、コウモリ、カメ、カエルなども見ることができた。フイリマングースは特に何かをするわけでもなく、ずっと動き回っていた。臆病だからだろう。悩んでいるときの自分に似ていて、親近感が湧いた。





おもろまち駅周辺まで移動

帰りは教訓を活かして大通りを走行し、ほとんど迷うことなく進むことができた。下り坂も多く、楽に走れた。ようやく思い描いていたサイクリングが実現できた。

 

ブランド免税店

早く到着したので、買うつもりはないのに、近くのブランド免税店へ足を運んだ。

中国語が飛び交う中、日焼け止めを忘れて顔が真っ赤になり、色あせた紺色の帽子をかぶる僕は、高級な時計を眺めながら、欲望が高まっていた😎



夕食

カプセルホテルに戻って休んだ後、どこかでお肉を食べようと考えた結果、初めて「やっぱりステーキ」に来店していた。画面で注文した後、席に案内された。
少し後に来た隣のカップルの行動を見ながら、エプロンをつけ、取り放題のご飯とサラダを取っていた。

本格的なお肉はとても美味しかったが、折角だからと注文したOrionは飲みきれなかった……
お酒が飲めないことを再認識した。





4日目:お土産を持って図書館へ



とまりん


この日は、ホテルの朝食ビュッフェを楽しんだ後、チェックアウトしてお土産を購入した。まずは、マーミヤかまぼこ とまりん店でにんにく、島もずくたらしを買った。
かまぼことは思えないほど味がしっかりしていて、美味しかった。家族にも好評だった。





国際通りでお土産探し

県庁前駅で降り、国際通りで紅いもタルトやちんすこうなどを購入した。


歩いていると、「何でもありだな。でも、沖縄らしさはちゃんとあるんだ。」と思うことがあった。これも沖縄の魅力だと感じた。





ゆいレールでの考察

牧志駅周辺

ゆいレールでD-51の「おきなわ」が流れる中、この旅を思い出しながら「沖縄の人って自由に生きている人が多いんだろうな」とふと思った。
飛行機の時間まで余裕があったので、お土産を持って図書館を調べていた。




沖縄県立図書館

旭橋駅で降りて、沖縄県立図書館に入った。お洒落で落ち着いた環境の中で5冊ほど読んだ。とても有意義な時間だった。

やっぱり、居酒屋よりも図書館のような落ち着いた場所が好きなんだと改めて思った。




制限を超えて

那覇空港にあったポスト

那覇空港で追加のお土産を購入した後、荷物を計量してみると、ピーチの7キロ制限を超えていた。そこで、ズボンを3着重ね着したが、結局計量されることなく、無事に飛行機に乗ることができた。

そして、関西国際空港に到着。3月上旬の夜、大阪は寒かった。日焼けした肌も寒さを感じた。ふと、指笛を練習して吹けるようになろうと決心した。




沖縄ひとり旅の感想


サイクリングは大変だったが、目的地に到着したときの達成感は格別だった。上り坂の先に下り坂が待っていることを実感した。ただ、同じルートを辿るなら覚悟が必要だ笑

一人旅だからこそ、感受性を解放し、沖縄を存分に体感できた☺️
「沖縄は独自の文化と自然が影響を与え、個人の自由や自己表現が大切にされる風土が根付いている。それが沖縄ブランドなのだろう。」と感じた。

沖縄に行きたかった理由が、今なら分かる。「本来、生きるって自由なんだ」という感覚を味わいたかったんだ。



講義の〆


さあ、指笛を響かせてやるんだ。

📫️mond(匿名の授業アンケート)

あっ、それから
Googleマップは高低差を考えないって肝に銘じましょう。

また、キャンパスでお会いしましょう☺️


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