【仕事前ルーティン】回転ずしリズムで安定フライト
感覚チックなルーティンが2026個ある。
そのうちのいくつかを紹介するんだ。
あっ、ようこそ☺️
現実解凍キャンパスへ。
解凍者のわく輔です。
今回の講義は、「仕事前ルーティン」。
職場まで回転ずしとして流れる
仕事前だからって考えてもパフォーマンスはほぼ変わらない。試験直前は勉強するより気持ちを落ち着かせた方がいいのと同じだ。
今までの本番前を振り返ると、私は意識する時間が長いとパフォーマンスが落ちる。
例えば、研修の最終成果発表。
私は順番が最後で2時間ぐらい待った。
発表が始まって「最後やし、まだまだや」と自分にリラックスを促して同期の発表を見ていた。だが——
僕は、待ち時間が長いほど緊張する体質らしい。自律神経が過剰に反応し、体の奥から空気が込み上げてきた。
「作ったパワポ通りにやるだけやろ。
そもそも、配属ガチャが許されるなら何でもありやろ。」
そんな謎の持論で自分を奮い立たせた。
何とか、先輩社員の前で自分なりの発表をやり切った。
一方で、邪南中学ラグビー部[Red Armadillos]の試合前は理想的だった。
中学生の頃、ガチガチ緊張体質だった。
試合前、「うわ、ミスったらどうしよ。赤石先輩にしばかれる」と考えてしまう。
ただ幸運なことに、緊張する暇がなかった。
試合前に毎回やることがあったからだ。
まず、部員そろって自転車で移動する。
到着し、グランドに向かって部員そろって「よろしくお願いします。」と挨拶をする。
そして、決まった試合前の練習(終盤に体をぶつけ合う)。
直前には、円陣組んで試合に出る。
これが丁度よかった。
このように私は意識して緊張する時間がない方がうまくいく。
だから、先の予定をいれるだけであとは意識しない。というか忘れている。
通勤中はnoteの構成を考える。デスクに着いてからOutlookの予定を見て「あー、そういえばあったなー」でやっている。
準備した荷物を持ってエスカレーターに乗るイメージだ。エスカレーター手前で荷物が全部あるか確認しないだろう。
回転ずしになれる準備をしておくことが大切なんだ。
熱量は安定フライト用
熱血では続かない。熱血だとハードルが上がり、冷めやすくなる気がする。
かといって冷めてても駄目だ。周りに悪影響が及ぶ。
熱量をグラフ化して考えると、適温が掴めるだろう。
そのグラフの線は飛行機を示す。
縦は熱量(高さ)、横は行動量(距離)だ。
安全なフライトだろうか。
むやみに熱量が高くて高度を飛行するのはエネルギーの無駄だ。
一方で、熱量がなさ過ぎて低空飛行だと何かに衝突して危険だ。
下降の技術が物を言う
実際に飛行機に乗ると、離陸よりも着陸の方が怖く感じる。つまり、上昇するよりも下降する方が断然怖いということだ。
いかに緩やかに下降するがポイントになる。
例えば、家に出る時間になって自然と靴を履いている状態は安定飛行だ。
一方で、この間に「あー、行きたくないなー」と考えたら、気流を巻き起こすことになる。つまり、機体を揺らして急下降しているんだ。
機体の安定を保つうえで難しいのが寝起きだ。私は淡々と朝ごはんを食べ、歯を磨く。つまり、「ルーティン」。今回のキーワードだ。
ただ、忘れ物には気をつけてほしいんだ。
熱量・やる気が出ない。墜落しそう。
そんなときは
放物線を描くルーティン
五郎丸歩をご存じだろうか。
キックする前の手の動きが印象深いことだろう。
だが、今回はボールをセットしてから蹴るまでの足の着地をみて、リズムを感じてもらいたい。ゆったり動き出してからの加速。
特に1:50〜2:42。
結局、最後はシンプルに蹴っている。
新入社員の私は、歩き方にこだわりがある。かかと、つま先を革靴でオフィスの地面を「トンタン、トンタン」と鳴らし、経理デスクまで向かう。
このリズムを刻むのが私のルーティンだ。
ルーティンの編み出し方
脳内スローで静かに燃やせ
ルーティンとは、「俯瞰して自分を楽しむ役者になるためのもの」なのかもしれない。
私は気が乗らないとき、情熱大陸の密着取材がある中で仕事をしているような想像を思い描く。
さらに、演出を加えることもある。
このように、自分の動きをスローモーションで脳内再生すると、高さ(熱量)を保てる気はしないだろうか。
だが、大一番でやってはいけない。
移動中やパソコン操作中にやるものなんだ。

講義の〆
私の低空飛行で安定した操縦テクニックを見て、周囲を黙らせる自信があるんだ。
あっ、それから
職場着陸後、タフさが求められる場面でのイメージも共有しておくんだ。
また、キャンパスでお会いしましょう☺️
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