『頭文字D』で"経理屋のプライド"が宿った綴り屋
高校生まで「あたまもじD」、「かしらもじD」と読んでいた。正しくはイニシャルDなんだ。
あっ、ようこそ☺️
現実解凍キャンパスへ。
解凍士のわく輔です。
今回の講義は、『頭文字D』による考えの変化について。
登場する人物名・地名・団体名は、ほぼ架空のものです ”秋名のハチロク”に遭遇
社労士の受験に向けて、社会人になり朝5時起きで勉強して、持っているテキストは3周はしていた。
社労士の1週間前、休憩の合間にユーチューブを見ていたら、今日まで限定公開だった『頭文字D』に釘付けになっていた。
高2までドリスピをプレーしていたが、話の内容は知らなかった。
少し見るはずが、止まらず一気見していた。
■『頭文字D』概要
作者:しげの秀一
舞台:群馬県の山道(峠)
ジャンル:カーレース漫画
主人公:藤原拓海(ふじわら たくみ)
■ストーリーの要点
1. 天才的走り屋の誕生
豆腐屋の配達で磨かれたドリフト技術により、拓海の才能が覚醒。
2. 走り屋同士の戦い
父・文太から受け継いだAE86で、各地の走り屋チームと激戦を繰り広げ、友情やライバル関係を育む。
3. 成長とプロへの道
恋愛や挫折を経て人間的に成長し、「豆腐屋の息子」からプロレーサーを目指す存在へ。
馬力で劣るハチロクで強敵を倒していく藤原拓海。僕はそこに、人と車の特徴を重ねた。目を奪われがちな最高速度ではなく、ドライビング技術で勝負するスタイル。人で言えば、要領や地頭の良さではなく、熱意と本能で挑む姿に近い気がした。
拓海の性格にも親近感を覚えた。最初は走りに無関心だったが、ライバルとの戦いを重ねる中で走る意味を見いだしていく。クールでありながら、情熱を秘めている。
noteで綴ることがそんなに好きなのか。
自分でもよくわかんねーけど。
ひとりで綴り続けて積み重ねた感性には
プライドがあるんだ。
綴り屋の本能
社労士試験の1ヶ月ほど前、僕のポストにリベンジマッチのチラシが届いた。

「頭文字Dのリアル感を”ナヤサク”に反映させたい。」地名やら、団体名をつけることに決めた。
「感情(情熱)と理論の深さを取り入れたい。」……など
受験後に修正する予定をメモしていたら、
社労士試験5日前に気持ちが抑えられず、プロフィールをガッツリ反映させていた。『RUNNING IN THE"90S"』を聴きまくっていた。
そして、手応え無く社労士の受験が終わった。帰りのバスで不合格がほぼ確定した。
その後、”ナヤサク”やプロフィールを反映させた。
経理屋としてのプライド
社労士の自己採点がアホらしかった。おそらく、去年よりも10点以上下がっている。
「他に熱込められることあるよな……」
走り屋たちの物語が頭によぎった。
会社員は配属を告げられたら
受けて立たなきゃいけないんだろ?
「このままだと、ずっとペーペーの経理。
配属の運命を信じて会計に情熱を注ぐべきだよな。」
数字を合わせることが好きなら
それだけで十分、経理屋なんだよ!!
経理屋なら自分の身につけた知識に
プライドを持て
「与えられた分野で人の目も気にならないゾーンに入って、泥臭くのめり込むのが自分流だろ。」
的な自問自答のあと、
軽く調べて簿財(税理士)の勉強を始めることにした。
会社員として「経理屋」、noteでの創作活動として「綴り屋」。その両立を決意した。
意味がよく分からなかった「攻めの経理」という言葉に、ようやく方向が定まった気がする。
経理は地味ではない。きっと血が騒ぐほど熱くなれる。
ハンドルではなく、マウスで。
アクセルではなく、キーボードで。
ブレーキではなく、電卓で。
ビジネス道を突き進むんだ。

講義の〆
血が騒いでも、私の表情は変わらないんだ。
あっ、それから
祖父の「(個人)タクシー」は最速ではなかったが、乗り心地が最高だったんだ。
また、キャンパスでお会いしましょう☺️
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