色さめて ~和歌日記~
風わたる田面の早苗色さめて入り日のこれる丘の松原
京極派スペースのアーカイブをすべて残しているのですが、
記事のアクセス数もあまり伸びていないし、もしや存在が知られていないのか、と思いましたのであらためて。
過去2年強、ほぼ毎週続けてきたスペースのうち、配信トラブルなどで消えたデータ以外はすべてアーカイブしてあります。
最低限整えて公開しているPodcast「京極派の和歌を読む」と異なり、生配信の音声をそのままアップしているものですので、聞きにくい箇所もあるかと思いますが、
目次一覧からご興味のあるテーマが見つかりましたら、お耳の寂しいタイミングでぜひご活用ください。
音声よりテキストのほうがインプットしやすいという方はこちらをご覧ください。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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