和歌と歴史の交差点 ~京極派スペースアーカイブ~
心のまゝに詞のにほひゆく
堅苦しい約束事に囚われる必要はない、歌とは心のままに詠むべきものなのだ、
その心を表すために必要ならば雅な言葉でも俗語でも使って構わないし、掛詞や本歌取りといった技巧も排除するものではない。
しかしまず第一に心が来るべきであって、先例や技巧が心に先立つものでは決してない……。
歌を詠み散文を書くにはまず古物語の教養が当然の前提となるし、『古今集』のあらかたを暗誦していなければ恋を始めることもできない、
といった時代から遠く隔たり、心のままにありのままにと歌を詠むことの推奨される第?次短歌ブームの昨今、
このような主張を見ても「さて、何を当たり前のことを」と首を傾げられてしまうかもしれません。
しかし、こうした主張が極めて斬新であり、主流派からは異端的であると責められる時代がありました。
鎌倉時代後期から南北朝前期、この「心の絶対的尊重」ひとつを歌論と掲げ、それ以外のすべては詠者それぞれの自由であるとする和歌グループが誕生。
和歌史に燦然たる輝きを記録したのちわずか70年ほどで消えていったのが、現在我々が「京極派」と呼ぶ集団です。
沈み果つる入日のきはにあらはれぬ霞める山のなほ奥の峯 京極為兼
つくづくと春日のどけきにはたづみ雨の数みる暮ぞさびしき 九条左大臣女
我も悲し草木も心いたむらし秋風ふれて露くだる頃 伏見院
入相の声する山のかげくれて花の木のまに月いでにけり 永福門院
つばくらめすだれの外にあまたみえて春日のどけみ人影もせず 光厳院
どのような時代背景があり、京極派は誕生し、そして消滅していったのか。
現代の短歌作者たちがまるで当たり前のように思っている「心の絶対的尊重」という歌論が、当時どのように新しく、またその実践がどのように困難だったのか。
京極派の「心のまゝに」と現代短歌の「心のままに」とは、いったい何がどう異なるのか。
一見易しく、誰にでも詠めそうな京極派和歌の特異性は、どのようなところに見出せるのか。
前期京極派と後期のそれの違いは。
こうしたことをX(旧Twitter)のスペース(音声配信機能)にて気ままにお話ししたもののアーカイブを、こちらにまとめ、随時更新して参ります。
時にひとりで語り、時に聞き手のいる形でお話するXスペース。毎週土曜日19時開始であることが多いです。
こちらにまとめてゆくアーカイブをお楽しみいただくのと合わせて、リアルタイムでの視聴やコメントでのご質問、応援も頂けましたら、大変有難いです。
「こんな話が聴きたい」といったリクエストも、配信中、また配信前のコメントでお気軽にお寄せくださいね。
京極派スペースの一部をテキスト版として公開しております。
無料部分だけでもお役に立てるかと思います。
記事の単発購入も可能ですが、継続して読みたい方にはマガジン購入がおすすめです。
京極派スペース 次回開催予定
すみません。テーマを「萩を詠んだ京極派和歌」に変更します。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 14, 2026
萩の京極派和歌が思ったより多かったし、良い歌尽くしだった……。
日時は変わらず23日(日)19時から。
その他の秋の草花は後日特集します。#京極派 https://t.co/BWxzK7GBzo

2026年8月
七夕を詠んだ京極派和歌
七夕を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 14, 2026
計3首の予定が、思いがけず7首ご紹介できてうれしかったです。
一部熱が入ったのは……御愛嬌……。
いつでもアーカイブ視聴してください。#京極派https://t.co/MhDlFs7cWH
初秋の京極派和歌
初秋の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 8, 2026
最後、永福門院の「むらすずめ」の歌から熱くなってしまいましたね。
気持ちは暑くなりましたが、涼やかな初秋の和歌です。
皆様、言葉の力で涼しい夜をお過ごしください。#京極派https://t.co/9nUFT79q1R
×気持ちは暑く
○気持ちは熱く
納涼を詠んだ京極派和歌(風雅集)
納涼を詠んだ京極派和歌、『風雅集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 1, 2026
せめて言葉のうえでは積極的に涼を取ってまいりましょう。
来週からは秋の歌です。こちらもお楽しみに。#京極派https://t.co/9rvPzaPC9Z
2026年7月
納涼を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
納涼を詠んだ京極派和歌と、あわせてその少し前に配列された夏の終わりの涼しげな京極派和歌を、『玉葉集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 24, 2026
言葉の力で気持ちだけでも涼しく、この厳しい夏を乗り切りましょう。#京極派https://t.co/An7KRNlGN6
蝉を詠んだ京極派和歌
蝉を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
夏の終わりが感じられますね……言葉のうえだけですが……。
家事のおともや通勤のおともにご活用ください。少し涼しくなるかも。#京極派https://t.co/aS7vFUAK8f
放送中に話したのはこちらのポストです。https://t.co/9B0aV3EzN8
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 18, 2026
夕立を詠んだ京極派和歌
夕立を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 11, 2026
あわせて、彼らが参考にしたと思われる前時代の定家の、決して伝統的とはいえない和歌もいくつかご紹介しました。
いずれも魅力的なものです。お楽しみください。#京極派https://t.co/MlqgPROHG4
夏月その他を詠んだ京極派和歌
夏の月を詠んだものを中心に、この季節の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 4, 2026
ひとりひとり、血の通った人間が生きて、歴史を紡いでいるのだ、ということを忘れないようにしたいです。#京極派https://t.co/RZ6DCwuJrf
2026年6月
後期京極派の歌風とその背景
後期京極派の歌風とその背景を解説、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 26, 2026
そして後期京極派歌人による夏歌と冬歌をご紹介しました。
いまは夏ですが、やはり後期の真骨頂は冬歌ということで、そちらもそこそこの数読み上げております。
お耳の寂しいタイミングでぜひご利用ください。#京極派https://t.co/bUL5A8RAzw
世界認識と歌風の関係
院政期前後で和歌の歌風が大きく変わる理由は様々ありますが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 19, 2026
そのなかのひとつ、時代背景と歌人の世界認識についてお話しました。
スペース内で言及した漫画『運命など存在しないので』もあわせてどうぞ。#京極派https://t.co/tP1toAIjMx
#運命など存在しないので 第47話https://t.co/TgcX2xpw3T
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 19, 2026
和歌読書会と京極派
コテンラジオリスナーコミュニティの本好き仲間とおこなっている、塚本邦雄『新撰 小倉百人一首』読書会を題材に、京極派の話や新古今の話などをしました。#京極派https://t.co/OAq6XHk6yZ
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 11, 2026
菖蒲・早苗・五月雨を詠んだ京極派和歌
配信トラブルもあり、脱線もあり、少々長くなってしまいましたが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 6, 2026
菖蒲・早苗・五月雨を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
お耳の寂しいタイミングでいつでも聞き返してみてください。#京極派https://t.co/iPXLSk5NKL
おや。スマホからアクセスしたら、最初の16分データ生きていたみたい。https://t.co/cYTwukzA3S
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 6, 2026
2026年5月
デッサン体験から知る、政変前の京極派叙景歌の困難
デッサン体験をとおしてあらためて確信した、開花前の京極派と開花後の京極派の世界観の違いについて。#京極派https://t.co/Vv4fxKkUln
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 29, 2026
こちらもあわせてお楽しみください。#note #和歌
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 29, 2026
撫子の前で伏見院を思う ~三鷹もくもくデッサン会参加レポ~|梶間和歌(令和の京極派)https://t.co/YCmcFPDTc6
伏見院や京極派の面々の経験した政変と、その影響についてはこちら。#note #和歌 #京極派
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 29, 2026
「心のままに」の失敗と成功 ~京極派スペース テキスト版~|梶間和歌(令和の京極派)https://t.co/6UCFh4JTgw
そもそも、京極派とは
そもそも、京極派とは。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 22, 2026
いまの私の理解と表現であらためてお話しました。
1時間20分という信じられない長丁場になりましたが……家事のお供に、ウォーキングのお供に、お使いいただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/oRbguepnky
ほととぎすを詠んだ京極派和歌
ほととぎす回はもともとスキップするつもりだったのですが、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 16, 2026
「ほととぎすの歌には好きでないものが多い」とあまりにも言ってきたので、
なぜそんなに好きでないのかを解説する京極派スペースを逆にすることにしました。
その結果、京極派和歌の紹介は……2首だけ。#京極派https://t.co/0g0xhot28H
初夏の京極派和歌
夏のはじめの京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 9, 2026
冒頭、昨日のブーダン展にかこつけて
「印象派だけを知っても印象派のすごさはわからない。京極派だけを知っても京極派のすごさはわからない」
という話もしました。
アーカイブでいつでもどうぞ。#京極派https://t.co/u8Xcrgp9Yi
春を惜しむ京極派和歌
春を惜しむ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 2, 2026
暦の上ではもうすぐ夏。
残り数日の春をいっしょに惜しんでいただけたらと思います。#京極派https://t.co/YQCi1digNR
2026年4月
京極派の雑春の歌
京極派歌人の詠んだ雑春の歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 25, 2026
冒頭、時代によって変化する歌の機能や歌風についても少々お話しております。
歌を読む際の参考として、頭の片隅に留めておいていただけたらうれしいです。#京極派https://t.co/9ZtykHU4d5
2年間の京極派スペースを振り返って
京極派スペースを始めた2年前、実は心配していたこと……始めてみたら杞憂だったことについてお話しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 18, 2026
案ずるより産むが易しとはよく言ったものですね。
京極派スペースのあるおかげで私の勉強も捗っています。
今後ともお付き合いいただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/1bB5uG7V2z
散る花を詠んだ京極派和歌
散る花を詠んだ京極派和歌を『玉葉集』『風雅集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2026
去りゆく春を惜しみつつ味わっていただけたらと思います。#京極派https://t.co/FUyw5GNyVi
花を詠んだ京極派和歌(風雅集)
『風雅集』に入集した桜の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 3, 2026
女性歌人のお歌が多かったですね。
お花見に行かれる方も、行かれない方も、言語の力でこの花の季節を楽しんでいただけたらと思います。#京極派https://t.co/qPgfGvsmYB
2026年3月
花を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
花を詠んだ京極派和歌はたくさん入集しているので、今日は『玉葉集』入集歌のみ、それも厳選してご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 28, 2026
花見に行ける方も、行けない方も、言語の力、和歌の力で心に花を咲かせていただけたらと思います。#京極派https://t.co/pBWwncAfX7
花を待つ京極派和歌
花を待つ心を詠んだ京極派歌人の和歌をご紹介し、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 20, 2026
勢いで、花の咲き始めたころの京極派和歌もご紹介しました。
ここから約1ヶ月、桜の和歌を楽しみましょう。
アーカイブ放送もあわせてご利用ください。#京極派https://t.co/bkYAid37xR
九条左大臣女の「心のままに」
前期京極派歌人のなかでも異色の九条左大臣女についてご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 11, 2026
骨太で、重厚で、どこか油絵のようなおもむきもある彼女の歌の魅力が少しでも伝わったらうれしいです。#京極派https://t.co/WMotSuStke
伏見院の春歌の変遷
放送時間、1時間半……だと……???#京極派https://t.co/qEkY10gjtB
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 7, 2026
「予想以上に濃くておもしろかった。コテンラジオの深井さんみたいなガチ勢。樋口さんみたいな人と組んでポッドキャストしたらバズるのでは」
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 7, 2026
といううれしいうれしいご感想を頂きました。
1時間半という恐ろしい長さですが、テキスト版はもう少し読みやすく整えますので、しばしお待ちを。#京極派 https://t.co/e4TSnVJP7G
2026年2月
梅を詠んだ京極派和歌
梅を詠んだ京極派和歌を『玉葉集』『風雅集』それぞれからご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 27, 2026
直接関係しない話もちょこちょこ入っていますが、京極派和歌への愛ゆえということで、笑って聴いていただけたらと思います。#京極派https://t.co/Zr28e8DhSP
霞を詠んだ京極派和歌
午前中に京極派スペースを開催したのは初めてです。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 21, 2026
霞を詠んだ京極派和歌を『玉葉集』『風雅集』からそれぞれご紹介しました。#京極派https://t.co/V9hPDLjhMx
立春直後の京極派和歌(風雅集)
『風雅集』入集の立春の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 14, 2026
伏見院の春の歌の変遷などご紹介して、ちょっと感極まったところもあります。
家事の最中や通勤中など、お耳の寂しいタイミングでいつでもお楽しみください。#京極派https://t.co/DwwKDknJGr
立春直後の京極派和歌(玉葉集)
『玉葉集』に入集した立春やその直後あたりの京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 7, 2026
『玉葉集』入集歌だけで50分ぐらい使ってしまったので、『風雅集』のほうはまた次回にしますね。
今日もリアタイいただきうれしかったです!
アーカイブもお楽しみください。#京極派https://t.co/9N7IHu9erV
2026年1月
冬の終わりの京極派和歌
冬の終わりの京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 31, 2026
途中、「お前はいったいなんの話をしているのか」という箇所もありましたが、笑って聞き流していただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/13E5VEbt23
京極派の雑冬の歌
『玉葉集』『風雅集』の雑冬の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 24, 2026
冒頭、「雑」「雑冬」とはどういうことなのか、簡単にですが解説もしております。
ふだん紹介する冬歌とは少しおもむきの異なるこちらもお楽しみください。#京極派https://t.co/gpzriKpcnz
京極派の旅歌(風雅集)
『風雅集』に入集した京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 17, 2026
リアタイの方もいらして本当にうれしいです!#京極派https://t.co/eLxd8NYvUs
京極派の旅歌(玉葉集)
『玉葉和歌集』に入集した京極派の旅歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 11, 2026
地名の掛詞を用いた歌や、為兼の迫真的な歌など、さまざまでしたね。
アーカイブ視聴はいつでもできますので、お楽しみください。#京極派https://t.co/uGWnEFo14H
京極派の旅歌
京極派の旅の歌の概論をお話しました……が、話の流れから、一部ブチ切れ案件にブチ切れた箇所も。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 7, 2026
笑いながら聴いてください。大半は穏やかな語りです。
旅の歌自体のご紹介は次回となります。 #京極派https://t.co/pdjd39D44p
2025年12月
岩佐美代子の偉大さ
『京極派和歌の研究』を読み終え、総括したり感想を述べたりするつもりでしたが、結果岩佐美代子先生の偉大さを熱弁する回になりました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) December 27, 2025
慌ただしい年末の家事のおともに、BGMとして使っていただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/mYeRLt9yCQ
理性の人、光厳院
急遽テーマ変更しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) December 20, 2025
光厳院、フリードリヒ大王、ケマル・アタテュルクへのシンパシーについて、取り留めもなく語りました。
放送中に言及したnote記事は明日、あさってあたり公開できると思います。
お楽しみに。#京極派https://t.co/J1EWoaHaYM
雪を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
『玉葉集』に入集した雪の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) December 13, 2025
京極派歌人たちの技巧の捉え方などにも触れています。#京極派https://t.co/HaMiyVRlLQ
雪を詠んだ京極派和歌(風雅集)
雪を詠んだ京極派和歌を『風雅集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) December 8, 2025
そこそこ歌数のある歌題なので、来週は『玉葉集』から雪の京極派和歌をご紹介しようと思います。#京極派https://t.co/D7R7ZqQ9rW
2025年11月
霜と雪の間に排列された『風雅集』京極派和歌
霜の歌と雪の歌のあいだにある『風雅和歌集』入集京極派和歌をご紹介しました。#京極派https://t.co/h0m1wIPUyy
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 28, 2025
親子集、兼行集、為子集の性格
『京極派和歌の研究』を4分の3ほど読み終えたところで興味深かったトピックについて、シェアしました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 23, 2025
親子集、兼行集、為子集がどういう性格の家集なのかというお話です。
最後は岩佐美代子先生の文章の魅力を熱弁する時間になりました。ぜひ読んでみてください。#京極派https://t.co/gKTGwO1l4a
落ち葉と霜を詠んだ京極派和歌
落葉と霜を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 15, 2025
久しぶりにリアタイの方もおられてとてもうれしかったです。
古い言葉で歌を詠む際に気をつけたいことなども、派生して話しております(たぶん、放送事故にはなっていない。たぶん)#京極派https://t.co/hvS5lQS1cl
初冬の京極派和歌
冬のはじめの京極派和歌、時雨こ歌など紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 7, 2025
暦のうえでは今日から冬ですね。#京極派https://t.co/1W99lzcIZZ
秋を惜しむ京極派和歌
秋の終わりの京極派和歌を、『玉葉集』『風雅集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 1, 2025
去りゆく秋をともに惜しみ、味わっていただけましたら幸いです。
来週はもう立冬ですね!#京極派https://t.co/nwJ4R4Axfg
2025年10月
紅葉を詠んだ京極派和歌
紅葉を詠んだ京極派和歌を『玉葉集』『風雅集』からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) October 25, 2025
秋の夜長に鮮やかな紅葉を思い浮かべながらお楽しみください。#京極派https://t.co/0O4lUywdW7
秋雨、野分、霧を詠んだ京極派和歌
秋雨、野分、霧を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) October 18, 2025
呼吸発作の翌日なのでまだお聞き苦しいところがあったかと思います。ご容赦ください。#京極派https://t.co/OE4jpNoLV1
為兼の魅力再発見
岩佐美代子『京極派和歌の研究』を途中まで読んで。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) October 12, 2025
為兼のパーソナリティがなぜ春宮グループ(のちの京極派)で受け入れられ愛されたのか、というところの理解が少し進んだので、シェアしました。
私の人間理解も少し進んだかもしれません。#京極派https://t.co/cJGriypAKi
月を詠んだ京極派和歌(風雅集)
風雅集に入集した月の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) October 8, 2025
十五夜の名残でまだまだ美しい月が見られます。秋の夜長のおともに、お耳をお貸しくださいませ。#京極派https://t.co/UhvAIQWBbF
2025年9月
月を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
玉葉和歌集に入集した月の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) September 27, 2025
秋の夜長のおともに、アーカイブ音声をお楽しみくださいね。#京極派https://t.co/L14BunVJTy
夕月を詠んだ京極派和歌
夕月を詠んだ京極派和歌、『風雅集』を中心にご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) September 19, 2025
真夜中の空をさやかに照らす満月も美しいですが、まだうっすら明るい空に昇る細い月にも情趣がありますよね。
お好きなタイミングでアーカイブのほうお楽しみください。#京極派https://t.co/7sZ70mCykE
虫を詠んだ京極派和歌
虫を詠んだ京極派和歌を、玉葉集、風雅集それぞれ数首ご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) September 13, 2025
きりぎりすこおろぎ論争や、「おと」と「ね」の違いについても言及したので、京極派和歌に直接関心のない歌詠みさんにも参考になるかもしれません。#京極派https://t.co/yJgdKp6Pd6
雁を詠んだ京極派和歌
雁を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) September 6, 2025
現実には気温がようやく少し落ち着いてきたころですが、和歌ではどんどん秋を進め、秋を満喫してゆきましょう。#京極派https://t.co/Y4pT6GMt9B
2025年8月
京極派の先蹤をなす叙景歌について
京極派叙景歌とその先蹤をなす叙景歌の違いを解説し、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 30, 2025
宗尊親王詠を中心に前時代の叙景歌のご紹介もしました。
アーカイブでお楽しみくださいませ。#京極派https://t.co/IpICzaKdwV
秋柳や鹿を詠んだ京極派和歌
秋柳や鹿の京極派和歌を、風雅集入集歌を中心にご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 22, 2025
残暑厳しいなかですが、気持ちだけでも涼しくなりますように。#京極派https://t.co/XPO8C6ZoGY
初秋の草花を詠んだ京極派和歌
初秋の草花を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 15, 2025
なかなか涼しくなりませんが、イメージの世界だけでも涼を取りましょう。#京極派https://t.co/axvJhbI21f
初秋を詠んだ京極派和歌
初秋の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 9, 2025
体調が万全でなかったためお聞き苦しいところもあったかと思いますが、リアタイくださった皆様、ありがとうございました!#京極派https://t.co/zc0J2gxphX
夕立、蟬、納涼、晩夏を詠んだ京極派和歌
夏の終わりの京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 2, 2025
耳から涼しくなりたい皆様に届きますように。#京極派https://t.co/fMbTq7ma5p
2025年7月
夏月、夏夜を詠んだ京極派和歌
耳から涼しい京極派スペース、夏月と夏夜を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 26, 2025
お耳の寂しい時、イメージだけでも涼しさを感じたい時、ご利用くださいませ。#京極派https://t.co/FXDt3d1Iip
隠岐の地で若者に光厳院布教をした話
先月の隠岐後鳥羽院和歌大賞表彰式ツアーにて、お若い方々に光厳院の魅力をお話したエピソードとそのオチ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 19, 2025
また来年も行けますように!#京極派https://t.co/YGtAqzr588
光厳院ゆかりの地を巡る旅レポ
番場の悲劇の蓮華寺(滋賀県)と、晩年お過ごしになった常照皇寺(京都府)、という光厳院ゆかりの場所に先月お邪魔してきたというお話でした。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 12, 2025
旅レポメインですが、番場の悲劇の解説など歴史関係のことにも多少言及しております。
お耳の寂しいタイミングでどうぞ。#京極派https://t.co/Jg50tckAjw
京極派歌人、○○にするなら誰?
京極派歌人、恋人にするなら……夫にするなら……で約40分おしゃべりしました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 5, 2025
何にもランクインしない為兼さん、どこまでも為兼さん!
お耳の寂しいタイミングでお楽しみくださいね。#京極派https://t.co/R5QjuEIhIq
2025年6月
五月雨を詠んだ京極派和歌
五月雨を詠んだ京極派和歌が勅撰集にあまり入集していなかったので、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 6, 2025
五月雨の歌と合わせて鵜川、水鶏の歌もご紹介しました。#京極派https://t.co/5GPNZaAuRE
京極派の歌論と実践 ~前期京極派20年の試行錯誤~
京極派の歌論と実践についてお話するという名目で、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 1, 2025
前期京極派がいかにすごいか、どれだけ真似できない偉業をなしとげたか、について熱く語りました。
お手本なしで20年努力できますか? 私には無理です……。それをやってのけた彼らに最大の敬意を表したい。#京極派https://t.co/ViVvcBgTzO
2025年5月
菖蒲や早苗を詠んだ京極派和歌
菖蒲や早苗を詠んだ京極派和歌を風雅集からご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 25, 2025
きらきらとした雨粒や優しい夕日の様子が目に浮かぶような叙景歌の数々をお楽しみください。#京極派https://t.co/SLR9gQq0KB
私が京極派に惹かれる理由3つ
私が京極派に惹かれる理由3つ、熱く語ってきました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 17, 2025
彼らの営みは、同じ歌人としてただただ尊敬するばかりです。#京極派https://t.co/ke6BYVZCLK
初夏の京極派和歌
初夏の京極派和歌をご紹介しました。#京極派https://t.co/O1Ql39u7VG
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 9, 2025
春を惜しむ京極派和歌
暮春惜春の京極派和歌を4首ご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 3, 2025
あさってはいよいよ立夏ですね。#京極派https://t.co/d7MJZGHoz3
2025年4月
実例から見る京極派和歌の特徴 その2
実例から見る京極派和歌の特徴の続き、今日は伏見院のお歌を2首ご紹介しました。#京極派https://t.co/H26Y0zrOBH
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 26, 2025
実例から見る京極派和歌の特徴
実例から見る京極派和歌の特徴、各種図書を引用したり私の言葉で語ったりしながらお話しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 20, 2025
永福門院、為兼、光厳院の歌を例に。ほかにも紹介したい歌はたくさんありますので、またこのテーマで話すのもよいのかも。#京極派https://t.co/Gib3xQfJsG
花を惜しむ京極派和歌(玉葉集)
玉葉集の落花の歌から京極派歌人のものをご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 10, 2025
やはり前期と後期で京極派の歌風も面変りするわけで、前期の多様性や朗らかさ、後期の研ぎ澄まされ具合など、少し脱線したところもあります。#京極派https://t.co/Wc0IILecL9
花を惜しむ京極派和歌(風雅集)
後半、若干の放送事故がなかったような、あったような……まあ許容範囲でしょう。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) April 5, 2025
花を惜しむ風雅集京極派和歌、お楽しみください。#京極派https://t.co/BJ0a4smQlp
2025年3月
『風雅集』の「夕花」「月花」
「夕花」「月花」で詠まれた京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 29, 2025
冒頭永福門院「花の上にしばしうつろふ」で半分ぐらい時間を取ったのは気のせいです。#京極派https://t.co/TfA8B5Fk8Y
『風雅集』の「見花」「曙花」
『風雅集』「春中」の「見花」「曙花」の歌群から京極派歌人による詠をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 22, 2025
人に対してやると顰蹙を買うことでも、花に対してならわかる不思議。#京極派https://t.co/sOCwsGvCfC
花を待つ京極派和歌
「いまのは放送事故でもないでしょう。アーカイブには残します」と確認したら接続が切れていたなど。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 15, 2025
XのAIが放送事故を感知して接続を切ったのか? (ヾノ '-' )チガウチガウ
花を待つ京極派和歌をお楽しみください。#京極派https://t.co/1u2mDOeNSK
春雨、帰雁などを詠んだ京極派和歌(風雅集)
URL変わってしまいましたが、春雨と帰雁、それに春月や燕を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 6, 2025
紹介した歌に関連し、万葉仮名の研究と受容についても少ししゃべりました。#京極派https://t.co/syo0OzLg2L
梅を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
玉葉集の梅の歌、京極派歌人の詠は少なめでした。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) March 1, 2025
話が脱線したところもありますが、大事故には至っていないので、アーカイブに残します。お耳の寂しいタイミングでお楽しみください。#京極派https://t.co/wYO8eALUAQ
2025年2月
京極派の字余り
初期の為兼の極端な字余り歌、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 22, 2025
玉葉集や風雅集に入集した穏当な字余り歌など、
京極派の字余り歌について実例を挙げながら、その意義や変遷などお話しました。
数日前にアップした、字余り歌のポイント動画とあわせてお楽しみください。#京極派https://t.co/SLbrmAo1L3
鶯と梅を詠んだ京極派和歌
鶯と梅を詠んだ京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 15, 2025
梅の歌、すてきな歌が多かったです。
京極派スペースは、お耳の寂しいタイミングなどいつでもご利用くださいね。#京極派https://t.co/Qk1mTUdccR
北朝天皇の系譜と京極派の崩壊
いま勉強している北朝天皇の話と、それに関連して京極派和歌がどのように終わってしまったかという話とをしました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 13, 2025
お耳の寂しいタイミングでご活用いただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/cXZH854ANE
新春の京極派和歌
新春の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 2, 2025
京極派和歌の特徴のよく出た歌を中心に数首。
すぐれた和歌は目で読むだけでなく声に出して朗誦すると、その心地よさ、すばらしさがいっそう理解されるかもしれません。#京極派https://t.co/qJRTepzBdW
2025年1月
季節を越境する京極派和歌
季節を越境する京極派和歌と、私の推測するその理由をご紹介しました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) January 28, 2025
音声トラブル、配信トラブルが多く恐縮です。#京極派https://t.co/N7Dm2jQ00D
京極派和歌を伝えるためにしていること ~生活のすべてが京極派和歌~
京極派和歌の魅力、京極派歌人たちの美しさを伝えるために私が日々していることをご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) January 19, 2025
途中で配信が切れてしまったので、別のスペースで続けていますが、それはこのスペースのリプ欄にリンクしてあります。#京極派https://t.co/R44Li8h8j5
「京極派和歌を伝えるために」の後半。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) January 19, 2025
生活すべてが京極派和歌の鍛錬であり、表現であり、それらを以て私は京極派和歌を伝えている、というお話をしました。
私の生き方に何かを感じてくださる方々は、間接的に京極派和歌の美しさに触れているということ。#京極派https://t.co/jtBZPn7QZS
京極派の写実性と清新性、その背景と実作
為兼、伏見院、永福門院の叙景歌を各3首、計9首ご紹介し、
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) January 10, 2025
京極派の写実性と清新性について、その他京極派の魅力や独自性についてお話しました。
1時間半の長丁場です。通勤や家事のお供にご活用くださいませ。#京極派https://t.co/tphSI6ZKdx
私が京極派を愛する理由
途中ぶっ飛ばしましたが、事故というほどではないのでアーカイブには残します。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) January 3, 2025
梶間和歌が京極派を愛する理由。#京極派https://t.co/U8h4YvEekJ
2024年12月
歳暮を詠んだ京極派和歌
歳暮を詠んだ京極派和歌と、京極派ではないですが『風雅集』に入集している歳暮の歌をいくつかご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) December 29, 2024
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。#京極派https://t.co/KtGZbqIxzt
霰を詠んだ京極派和歌
霰を詠んだ京極派和歌、『玉葉集』『風雅集』それぞれからご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) December 19, 2024
お耳の寂しいタイミングで、いつでも、アーカイブご利用くださいね。#京極派https://t.co/KnCW8a7AHr
雪を詠んだ京極派和歌(玉葉集)
雪を詠んだ『玉葉集』入集の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) December 13, 2024
京極派和歌に限らず、和歌チップスもちょこちょこ挟みました。#京極派
最初5分ぐらいは家のお片づけ話です。https://t.co/OGMdvVpjiV
雪を詠んだ京極派和歌(風雅集)
『風雅集』に入集した雪の和歌、京極派を中心にご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) December 7, 2024
(一部音が飛んでいたかもしれません。すみません)
次回は『玉葉集』の雪の和歌を紹介する予定です。
どんどん冬らしくなってきますが、皆様ご自愛くださいね。#京極派https://t.co/7qJB4HGDKE
冬の月を詠んだ京極派和歌
冬の月を詠んだ京極派和歌を中心にご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) December 1, 2024
冴え冴えとした冬の美をお楽しみください。#京極派https://t.co/SujUqx5lgy
2024年11月
霜を詠んだ京極派和歌
霜を詠んだ京極派和歌、『風雅集』入集歌を中心にご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) November 23, 2024
次回は冬の月を詠んだ和歌のご紹介を予定しております。#京極派https://t.co/P9bjFHKc5N
持明院統のお友達政治の理由とその見え方
持明院統のお友達政治について、拙い語りでしたがお話しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) November 17, 2024
鎌倉時代の歴史にお詳しい皆様に(優しく)補足いただけましたら幸いです。#京極派https://t.co/aj8sZI3hs4
船べりでの大演説 ~隠岐後鳥羽院和歌大賞表彰式ツアーでの京極派布教~
隠岐を巡る和歌大賞表彰式ツアーにて、京極派の魅力を布教して回ったお話をしました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) November 10, 2024
いつもスペースで話しているからか、特に3日目の船べりでの布教は大演説になりました。てへぺろ#京極派https://t.co/4DZ010m5JN
光厳院に導かれ ~努力できるのも運のうち(かも)~
光厳院に会いに行った話の後半。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) November 2, 2024
私が光厳院を指針として美しい生き方を志向していられるのは、必ずしも私の努力の結果だけではない。#京極派スペースhttps://t.co/Ok37NIkO1u
2024年10月
光厳院に導かれ ~光厳院ゆかりの常照皇寺お参りレポ~
なんということでしょう。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) October 17, 2024
横になって話していたら途中で切れていました……。
熱弁の続きは来週にします。ぐすん。#京極派https://t.co/e9o3GhQpPM
後期京極派女性歌人のお話
後期京極派女性歌人についてお話しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) October 11, 2024
歌道家の指導者を持たない環境で必死に結束した京極派が得たもの、失ったもの。#京極派https://t.co/RLaceKLONj
前期京極派女性歌人のお話
前期京極派の女性歌人、永福門院、九条左大臣女、京極為子、北畠親子、永福門院内侍についてお話しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) October 4, 2024
九条左大臣女の後半で若干飛ばしたのはきっと気のせいです!
次回は11日20時から、後期の女性についてお話します。#京極派https://t.co/mo0VwtUZsQ
2024年9月
秋の半ばの京極派叙景歌 ~『風雅集』秋中を中心に~
虫の歌、月の歌など、この時季にふさわしい京極派叙景歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) September 27, 2024
お耳の寂しいタイミングでご活用くださいませ。#京極派https://t.co/DCnFBQJU28
京極派恋歌を味わう ~『風雅集』恋一、恋二を中心に~
京極派の恋歌と永福門院の恋歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) September 22, 2024
岩佐美代子先生の評釈含め、味わう価値ありです。#京極派https://t.co/ouON3tSNII
人物叢書『京極為兼』感想スペース
井上宗雄先生の人物叢書『京極為兼』を読んでの学び、感想などをシェアしました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) September 13, 2024
姉の為子がバリキャリだったの、意外でした。#京極派https://t.co/H6m6be9GlS
京極派歌風に影響を与えた歴史的事象 ~元弘の変と後期京極派~
後期京極派の冷え冷えとした、宗教的にまで突き詰められた歌風は、何がそのようになさしめたのか。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) September 7, 2024
歴史的事象とその影響をお話しました。
後半熱くなってしまいました。お約束。#京極派https://t.co/2q3E3mWZP7
2024年8月
後期京極派によく見られる歌の構造
親不知抜歯痕が痛むので、長くなりそうな後期京極派の歌風に影響した歴史的事象のお話は次回に回しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) August 30, 2024
今日は、後期京極派によく見られる歌の構造についてお話しております。
実例もたくさんご紹介しました。お楽しみください。#京極派https://t.co/gCJ1Hvuh9y
まっとうな感性を持つ現代短歌の歌人には、京極派和歌が……
踏まえて乗り越えた作品には厚みがあり、説得力が感じられる。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) August 26, 2024
私の個性、みずみずしい感性……では、読んでいてしんどい。#京極派https://t.co/wakuzmsmks
京極派歌風に影響を与えた歴史的事象 ~正安の政変と前期京極派~
持明院統の政治がどのように正安の政変につながり、その政変がどのように前期京極派に影響したのか、ざっくりとお話しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) August 16, 2024
来週は後期京極派に影響した歴史的事件を取り上げたいと考えております。#京極派https://t.co/0tx44dhzNx
初秋の京極派和歌
初秋の京極派和歌をご紹介しました。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) August 11, 2024
七夕の歌は……好きになれません……。#京極派https://t.co/dTD8PUo8vD
京極派アンケートの結果(マッチポンプ感あり)
京極派アンケート結果発表!
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) August 3, 2024
○○きっかけで京極派を知ったという方が意外と多く、驚きました。#京極派https://t.co/DVESUfvO52
2024年7月
京極派和歌の色彩表現 ~移ろう自然光、接頭辞以外の色名表現……~
前半で京極派の色彩表現の特徴を大まかに解説、
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) July 28, 2024
後半はその実例を四季の歌からピックアップ、朗読しました。
耳で聴くだけでもその景がありありと浮かんでくる、そんな歌が多数です。
家事や通勤のお供にご活用ください。#京極派https://t.co/Ib0MlxTCE1
京極派和歌の音楽性 ~字余り、双貫句法、オノマトペ、同音反復……~
京極派和歌の音楽性について、その特徴と理由を解説、
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) July 20, 2024
『玉葉集』『風雅集』からそれぞれ実例をご紹介しました。
お耳の寂しい時にアーカイブでお楽しみください。#京極派https://t.co/T0kpYccH19
京極為兼の思想と試み
為兼の話を中心に、いろいろな書籍を引っ張りながらお話しました。#京極派https://t.co/UugreaeMmh
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) July 13, 2024
梶間和歌がカンペなしで京極派について英語プレゼンをすると
江口里菜先生のわくわく英語セミナーで、英語のカンペなしで(間に合わなかった)京極派について熱弁したエピソード。
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) July 7, 2024
自信になりました!#京極派https://t.co/MxYqQyjvd5
『玉葉集』の五月雨など、夏の和歌
五月雨、夏の月、夕立など……涼やかな気持ちになれる『玉葉和歌集』入集歌をご紹介しました。#京極派https://t.co/JFUlSVhZoQ
— 梶間和歌@京極派と新古今の人 (@WakaKajima) July 2, 2024
2024年6月
『玉葉集』『風雅集』夏の初めの和歌
『玉葉集』『風雅集』の夏の歌をいくつか紹介、解説しました。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) June 22, 2024
爽やかな夏の歌を耳からお楽しみください。
開始10分くらいは、隠岐後鳥羽院大賞の和歌部門の募集が始まった話をしています。#京極派https://t.co/8AKsfEPTuE
京極派叙景歌の先蹤をなす叙景歌の流行
京極派が誕生するより前に、京極派叙景歌に似た叙景歌の小規模な流行があったのだ、
— 梶間和歌 (@WakaKajima) June 15, 2024
というお話をしました。
参考書籍は岩佐美代子『京極派和歌の研究 改訂増補新装版』です。#京極派https://t.co/2MAuTg983J
京極派和歌の研究 改訂増補新装版 https://t.co/b8beXXkNpZ
成長、成熟が価値になる京極派、ならないげn(自主規制)
成長、成熟が価値になる歌論を私は選んだ。#京極派https://t.co/Qnxg1ilrYj
— 梶間和歌 (@WakaKajima) June 11, 2024
花園院の歌論と実作
まとまりきらずつたない部分もありますが、花園院の人となりや歌論、実作についてお話しました。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) June 4, 2024
アーカイブでもお楽しみください。#京極派https://t.co/J9YuL4P0kR
2024年5月
自己都合を排して見る世界
私が京極派を愛する理由のひとつを、好きな絵画を引き合いに出しながらお話しました。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) May 26, 2024
リアタイできなかった方もアーカイブでお楽しみくださいませ。#京極派https://t.co/KjV0aFxav0
京極派の技巧の捉え方、技巧的特徴
ご参加ありがとうございました。コメントうれしかったです!
— 梶間和歌 (@WakaKajima) May 18, 2024
京極派の技巧について、ざっくりとお話しました。
冒頭9分ぐらいは雑談です。#京極派https://t.co/LQSmkKD8ko
春宮煕仁(伏見)践祚から『玉葉和歌集』奏覧まで ~政治的挫折と歌風の変化を中心に~
「今夜は大変な長丁場に……!!!? 本当に、大変な長丁場になりました!! 」
— 梶間和歌 (@WakaKajima) May 12, 2024
時間を見て驚愕しました。リアタイ、コメントありがとうございます!
アーカイブもお楽しみください。
挫折を乗り越え歌が変化してゆく伏見院の話など、特に熱くなりました。#京極派https://t.co/fSBHmhmOiv
両統迭立と前期京極派揺籃期 ~春宮煕仁周辺の文学サロン~
前期京極派の時代背景、春宮熙仁親王が践祚、即位するところまでお話しました。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) May 4, 2024
続きはまた来週。
ご参加ありがとうございました。#京極派https://t.co/raMfXPRVYu
2024年4月
後期京極派の活動と時代背景 ~『風雅和歌集』の完成、光厳院の生き方~
短時間どころかばっちり1時間になりました。ご視聴ありがとうございました。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) April 6, 2024
風雅集の話や後期京極派の話、光厳院を尊敬する理由など。光厳院のことを話し始めると止まらない……!https://t.co/pIGHCw1l3H
2024年3月
京極派誕生の時代背景 ~両統迭立のはじまり~
3月30日前半
京極派の誕生した時代背景。両統迭立の始まるあたりで切れてしまいました……。
前半はこちらです。
— 梶間和歌 (@WakaKajima) March 30, 2024
熙仁親王が立太子したあたりで切れています……その後30分ぐらい気づかずしゃべっていた……。https://t.co/VnZ6HMbska
3月30日後半
スペースの切断に気づき、再開。秋好左中将さんにご協力いただきながら、『玉葉集』の完成するあたりまでをお話しました。
え、録音されていない……??? まさかの、幻の音声になってしまいました……。

京極派をもっと知る

和歌物語の維持メンバーになる
noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。
お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。
寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。
今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!