恋のかぎり ~和歌日記~
夢にだに見で明かしつる暁の恋こそ恋のかぎりなりけれ
『新撰 小倉百人一首』読書会、9回目のレビューを書きました。
1時間半かけて、今回はぎりぎり4人、和泉式部まで進められました。
我々は、いったいあと何ヶ月かけてこの本を読み終えることになるのでしょう……??
一般に募集している催しではないので、感想やレビューのシェアのみになりますが、こちらお楽しみいただけましたら幸いです。
『新撰 小倉百人一首』そのものにご興味ありましたら、こちらどうぞ。
※本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!