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玉の声 ~和歌日記~

なさけ見せて残せる文の玉の声ぬしをとどむるものにぞありける

伏見院 玉葉和歌集雑三、2269


昨年参加した國學院大學の夏の『源氏物語』講義、今年もいよいよ今日からです。

今年は「箒木」巻。
複数の先生の、さまざまな切り口の講義を受けることになります。

物価高ですね。受講費も昨年より少し値上がりしていましたが、内容の充実度は昨年確認済みなので。
今年もしっかり学んで、その後の和歌作品や記事に活かしてまいりますね。


簡単なものですが、昨年の参加レポはこちらです。


受講のためにアルバイトを休むこともあり、そもそも閑散期に入ることもあり、
今日以降8月半ばまで0現場となりそう……。

生活費や隠岐への渡航費など、少しでも、ご支援いただけましたらたいへん有難いです。


和歌日記


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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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