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おなじ空とは ~和歌日記~

思ひ出でておなじ空とは月を見よほどは雲居に巡り逢ふまで

後三条院 新古今和歌集哀傷877


3月17日の和歌日記に書いたご近所さんご夫妻、先日とうとう引っ越して行かれました。


お別れに頂いたモロゾフのクッキーを食べながら、今日は文学フリマ東京で売り子をします。
南1-2ホールR40「古典サプリ」さんのブースです。
裕子さんの源氏訳新刊を買いに、また梶間和歌の京極派紹介冊子を受け取りに、ぜひ遊びにいらしてくださいね。


配布冊子イメージ。
(前回配布分。今日配布するものは内容が異なります)


和歌日記


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そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
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もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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