裕泉堂デッサン手帖2026年5月
絵を描くことはものを見ることなのだ、とデッサン会に参加するたびに思います。
三鷹古典サロン裕泉堂「三鷹もくもくデッサン会」で対象と向き合うなかで見えてきたことを、簡単な記録として残してゆきます。
裕泉堂デッサン手帖2026年5月




#三鷹もくもくデッサン会 2回目の参加でした。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 2, 2026
「なんか、雀が雀じゃない鳥みたいになって……」
「顔が凛々しいのよね。小鳥は小鳥でも川原とかにいそう」
「たしかに、庭にいる小鳥ではない」 pic.twitter.com/s76MC97ocj
「絵は描き手自身が投影されるっていうし、和歌さんかわいいというよりしゅっとして凛々しいからそれが反映されたんじゃない? 」
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 2, 2026
その解釈でいきます!
裕泉堂デッサン手帖
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和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
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「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
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もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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