裕泉堂デッサン手帖
絵を描くことはものを見ることなのだ、とデッサン会に参加するたびに思います。
思うように描けない自分の絵を見て、いかに自分が先入観で対象を観ているか、いかに自分が雑に世界に向き合っているか、を痛感することしきりです。
それをとおして改めて気づかされる、京極派和歌の偉大さ……。
三鷹古典サロン裕泉堂「三鷹もくもくデッサン会」で対象と向き合うなかで見えてきたことを、簡単な記録としてこちらに残してゆきます。
裕泉堂デッサン手帖
2026年後半
2026年前半
デッサン会参加エッセイ
三鷹もくもくデッサン会に参加する
三鷹古典サロン裕泉堂主宰吉田裕子さんのイベントです。
こちらをフォローのうえ、イベントの更新をお待ちください。
和歌物語の維持メンバーになる
noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。
お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
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という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。
寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。
今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。
この記事を書いた人


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