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たなばたギャラリーに寄せて ~後鳥羽院資料館寄稿和歌4首~

折り紙の短冊や七夕飾りをつけた笹を橋のうえから地元の一級河川に落とす時、「かんきょうはかいにならないのかな」と毎年心配していたマセガキでした。


かんきょうはかいにならない七夕の楽しみ方きた♡


梶間和歌と海士町の関わりについてはこちらのマガジンをご参照ください。




たなばたギャラリーに寄せて ~後鳥羽院資料館寄稿和歌4首~

隠岐桜風舎様もレビュー記事を書いておられました、後鳥羽院資料館におけるたなばたギャラリー。


梶間和歌も七夕の和歌を4首お寄せしました。
推敲という推敲もほぼせず提出しましたので、和歌の推敲記の形ではなく、完成形のみご紹介することにします。

空晴れぬ星の待たるる夕べかなあまの河原を見る心地して
心にははや星出づる夕べにて琴の交はすあまの川風
七夕になにをかこたむ夕月夜ゆふづくよさはりもあらぬあまの通ひ路
琴の緒も絶ゆる心地に雨ふりて今宵かよはぬ七夕の路

梶間和歌


子どもさんにも楽しんでもらえたようです。うれしい。


隠岐後鳥羽院和歌大賞にかぎらず、海士あま町の和歌関係の催しにはこれからもなるべく関わってゆきたいところです。
海士町の魅力については、こちらのマガジンにて存分にお楽しみくださいね。


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梶間和歌の出身地島根県とゆかりの深い隠岐後鳥羽院和歌大賞への応募経緯や、令和5年分の大会結果、そしてその後……noteのマガジンとして連載して参ります。
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皆様のご支援のおかげでそちらのツアーに無事参加。
また翌年、城南宮・鳥羽殿賞を頂きまして、こちらの表彰式ツアーにも参りました。

すべて皆様の金銭的なご支援があってこそ叶ったことです。あらためて、心より感謝申し上げます。もちろん、お気持ちでの応援も大変うれしく思っております。

こうした応援のひとつひとつが私の器を広げ、より良い和歌仕事を世界にお返しすることにつながっております。

和歌大賞応募経緯やツアーの様子はこのマガジンに連載しております。更新をどうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


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