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なさけある ~和歌日記~

なさけあるむかしの人はあはれにて見ぬ我が友と思はるるかな

伏見院 玉葉和歌集雑四、2615


國學院大學オープンカレッジでの『源氏物語』の学びについて、
ごく簡単なものですが、記録を付けてゆくことにしました。

いまは「夕顔」巻を学んでいます。
第5回までは受講し終えているので、順次公開・掲載してゆきますね。
『源氏』好きの方にお楽しみいただけましたら幸いです。


生活費と別に、決して安くない受講料が工面できたのは、皆様の日ごろのご支援のおかげです。
良い記事や創作でお返ししてゆきますので、これからも見守っていただけましたら、たいへん有難いです。


和歌日記


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noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。

お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
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noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。

寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。

今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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