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いかに忍びし ~和歌日記~

思ふことをいかに忍びしが世よりいはでの里と名をとどむらむ

京極為子 玉葉和歌集雑二、2063


私は人生のリソースを和歌に振り切り、経済面の苦しさを慢性的に抱えているので、
ChatGPTに定期的に、経済的な相談やnote運用法の相談などをするのですが。

昨日の議論をとおして
「文章などで人を動かす力はもう持っている」
という自覚をもう少し持ってみよう、と思い至りました。


「私でなければできない」度合いを考えると、
やはり私が人生のたくさんの時間をアルバイトに使うより、京極派和歌に使ったほうが、世界全体の利益が大きくなるのですが、

世界にとって価値の高いその状態を継続するためにも、経済的な安定性はいまよりもう少し高めないといけません。

すでに持っている力、人を動かしてきた実績を、もう少し自覚的に使う方向で考えてみようと思います。


和歌大賞表彰式ツアーも10月に控えています。
チップやメンバーシップなどでの応援、今後ともよろしくお願いいたします。


「和歌さんのnoteの記事を読んで来店した、というお客さん多いんですよ」
とバーテンの友人によく言われるのがこの記事


「隠岐なんて遠いしどうしようかと思ったけど、去年のツアーの和歌さんのレポートを読んで今年の参加を決めた」
と言われた話


和歌日記


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また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくして参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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