見出し画像

比良の嵐 ~和歌日記~

雲はらふ比良ひらの嵐に月冴えて氷かさぬる真野の浦波

源経信 大納言経信集流布本


『新撰 小倉百人一首』読書会、第12回のレビューをしました。

時代が下り、「堀河百首」作者も増え、新古今時代もだんだん見えてきました。
読んでいて気持ちのよい歌が増えてきて、個人的にうれしいです。
(勉強のためであっても、好きでない歌風の歌にたくさん触れるのはやはりつらい……)

内々の読書会ではありますが、楽しさや学びがおすそ分けできましたら幸いです。


『新撰 小倉百人一首』そのものにご興味ありましたら、こちらどうぞ。


※本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。

お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。

寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。

今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

フォローはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

梶間和歌(令和の京極派) 応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!