比良の嵐 ~和歌日記~
雲はらふ比良の嵐に月冴えて氷かさぬる真野の浦波
『新撰 小倉百人一首』読書会、第12回のレビューをしました。
時代が下り、「堀河百首」作者も増え、新古今時代もだんだん見えてきました。
読んでいて気持ちのよい歌が増えてきて、個人的にうれしいです。
(勉強のためであっても、好きでない歌風の歌にたくさん触れるのはやはりつらい……)
内々の読書会ではありますが、楽しさや学びがおすそ分けできましたら幸いです。
『新撰 小倉百人一首』そのものにご興味ありましたら、こちらどうぞ。
※本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。
和歌日記
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