いまもみゆきの ~和歌日記~
松の葉はいまもみゆきのふるさとに春あらはるる鶯の声
隠岐後鳥羽院和歌大賞の締め切りまで1ヶ月を切りましたね。
私もラストスパートを掛け始めました。
「鶯」詠は正直苦しいのだけど、なんとか25首詠んだので、そろそろ絞ったり推敲したりし始めようかな。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 26, 2026
「鶯」詠の先例はこちらにまとめてあります。#隠岐後鳥羽院和歌大賞 に挑戦予定のライバルの皆様はぜひご活用ください(自分の勉強用メモなので、誤植等はご容赦を)https://t.co/8gAgcKrdQS
今年の #隠岐後鳥羽院和歌大賞 のために最初に詠んだ25首プラスアルファ、全部捨てる流れになりそうだ。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 28, 2026
捨てることを恐れない勇気……。
「鶯」詠の先例その他は変わらずここにありますので、ご活用ください。https://t.co/HWOoZAMpvd
ふだんは先例を睨みながら詠出する宮内卿スタイルだし、比較的それで良い和歌が詠めるのだけど、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 30, 2026
今回の「鶯」詠は先例を読むのがつらすぎて、先例を睨みながら30首近く詠んだ自詠がつまらなすぎて、
先例を脇に置いて詠む俊成卿女スタイルでようやく、気に入りの歌がいくつか詠めた。
しかし初心者にはまず先例をくどいほど読み込んでから詠出することをおすすめします。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) June 30, 2026
14年やってきた私も、3ヶ月先例とにらめっこしたうえでそれを(今回は)諦めただけ。一度はにらめっこしています!#歌の詠み方https://t.co/HWOoZAMXkL
もう無理だ……と絶望してからの本気が本気の本気。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 1, 2026
今日もすでに詠んだ和歌を絞るいっぽうで3首新たに詠みました。#隠岐後鳥羽院和歌大賞 https://t.co/liP5F8lJew
「題詠下調べ帖」への打ち込みも折々おこなっております。
先のポストをつぶやいたあとにも打ち込んでいるので、いまご覧になるともっとたくさん入れてあるはず。
追加で「道助法親王家五十首」の鶯詠を打ち込みました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 2, 2026
全部合わせて先例153首。
いまからでも1ヶ月弱ありますので、 #隠岐後鳥羽院和歌大賞 に挑戦予定の方はこちらご参照ください。#note #和歌
題詠下調べ帖 ~題を見て詠む、その前に~|梶間和歌(令和の京極派)https://t.co/IVLc43wZ6W
ラスト1ヶ月、ともに全力を尽くしましょう。
題詠和歌に取り組む方のヒントに
和歌日記
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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくして参りましょう。
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