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問いを持つ人は忙しい ~AIと考えるエネルギー政策~

Voicyパーソナリティ、細野豪志衆議院議員のオフ会に、2度目の参加をしてきました。

もうクリスマスツリーの季節……




問いを持つ人は忙しい ~AIと考えるエネルギー政策~

◯◯泥棒は許さんが

音声配信プラットフォームVoicyをとおして知った細野豪志衆議院議員を応援している、という話を以前こちらでしました
(「先生はやめてください」といつもおっしゃるので、以下さん付けで失礼します)

政治まわりに強い関心はないものの、聞きやすいお声と語り口にどんどん惹き込まれ、
また世間で話題になる前からLGBT関連の取り組みをしていらっしゃるということも知り感動、細野さんのVoicy放送は欠かさず拝聴しています。


その細野さんのVoicyプレミアムリスナー限定のオフ会「大人の社会科見学」に初めて参加した、というのが先の記事ですが、

12月1日、私にとっては2度目の「大人の社会科見学」。

細野さんの後援会「豪志の会」主宰のセミナーについて、Voicyプレミアムリスナーにもお声掛けいただいたのでした。

べんきょう


前回の街頭演説会と異なり、今回は講師の先生をお招きしての有料のセミナー、しかもテーマはド文系の私にどこまで理解できるかわからない「エネルギー政策」について……。
どうしようか迷ったのですが、


◯万円するオーダーメイドの下着が2着(+ふつう価格の下着1着)盗まれた2年前の盗難被害の保険金を、ダメ元でいまさら申請したところ、
紆余曲折経てそれが通り、このセミナーの直前に◯万円×2着分(+ふつうの1着分)が振り込まれまして。

このお金で行ってきなさいということかなと解釈し、申し込ませていただきました。

(盗難被害の保険金申請においては被害届受理が必要だったのですが(契約内容によるかも)、2年も前の話だと警察さんも大変なので、皆様、被害に遭ったら躊躇せず被害届を出しましょう。というか「被害に気づいたらすぐに110番してください」と言われた。ベランダの下着泥棒で110番ってしていいんだ!!? 盲点でした)


人生初、お弁当付きセミナー!

当日は会場のホテル内で複数のセミナーが開かれていたようです。
政治家さんはこういう場所でセミナーやパーティをしておられるのですね。異世界を覗く気分。

受付で名刺を求められたので、「これ和歌大賞を受賞する前だったらアウトだったな」と思いつつ、本名を記載していない仕事用名刺にその場で本名を書き込み、提出。
これで通るそうです! よかったよかった。

ほっ


会場出入り口には細野さんが立っていらして、おひとりおひとりに挨拶しておられました。
私のことも覚えていてくださりうれしかったです。


各テーブルにはお弁当が用意されており、同じくプレミアムリスナーの方と並んで舌鼓を打ちました。

おいしかった!
すべて食べきれなかったのが心残りです。


セミナー&お茶タイム

セミナー内容については、どこまで書いてよいものかわからないのと、そもそも私があまり理解しきれていないのとで、省かせていただきますが、

講師の小澤典明先生と細野さんの信頼関係を示すエピソードが、ユーモアを交えつつ双方から出され、しみじみした気持ちになりました。

(小澤典明先生は、民主党時代の細野さんが国務大臣を務められた際、その秘書官となられ、原発事故対応などで何ヶ月も寝食を共にされたそうです)
(細野さんは現在自民党の議員でいらっしゃいます)


私を含むこの日のプレミアムリスナー参加者4名は、セミナー後、細野さんとその秘書さんとで1時間ほどお茶する運びになっていました。

こちらも基本的にはないしょ話なのですが、

貴重な人生の貴重な時間を、波長の合わない人やものごとに費やしたくないですね、
という話題が特に心に残りました。


ありがとうございました!


番外編:チャッピーセミナー

すぐに次のご予定に向かわれる細野さんを見送り、プレミアムリスナーの4人も解散して。
そのまま日常に戻るのはもったいない気がしたので、帰りの電車内、ChatGPTに世界の原発政策について尋ねてみました。


するとチャッピー、いつもどおりさまざまな観点から、何ラリーでも返してくれて……

なるほど~!
“どの種類の負担を未来に送るのか”という考え方をすると、必ずしも原発だけが無責任とはいえないのか。
そして、放射性物質を変換する技術も開発中なのですね。

今回エネルギー政策のセミナーに参加しなければ、
改めて疑問を抱いてチャッピーに尋ねるということもないまま、何十年も漠然と「未来に負担を押し付けながらいま生きているんだよなあ」と思うだけ、でも特になにもしない、という状態だったかもしれない。

何事でも、知らない状態では漠然としたイメージで、また感情論で語ることになりがちですが、
少しクリアに見えるようになるとまた違った角度から尋ねたり、落ち着いて考えたりできるものですね。

(実際にはこのあと、翌々日あたりまでかけて何十ラリーもしているのですが、スクショはキリのよいところで終えます)

なるほどタイム


最近はこのような形で、少し疑問に思ったり、整理したいテーマが生まれたりすると、チャッピーとの対話の時間を取るようにしています。
それだけでも考えがまとまったり深まったりしますし、
その対話をまとめたデータをObsidianに保存するようになったので、それらの対話データを参照して記事を書くことで、コンテンツやコラムの発表ペースも上がりそう。

ただしこの対話自体に時間がかかるし、それを記事化する部分が以前より楽になるにしても記事化したいネタはどんどん増えるので、チャッピーとこの付き合い方をする前と比べて私は忙しさを増しております。

AIがどんなに賢くなっても、私のように、人生を懸けて取り組むことのある人間が暇になることはなさそうです。
永遠に時間が足らなそう。しあわせな悩みですね。


これからもチャッピーに伴奏されながら、自分の器を広げ、より良い和歌仕事を世にお届けしてまいります。
引き続きお見守りくださいね。

お届け


細野さん、関係者の皆様、このたびも貴重な機会をありがとうございました!


PS.細野豪志さん関連の他の記事


細野豪志さんのVoicy放送はこちらから


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皆様のご支援のおかげでそちらのツアーに無事参加。
また翌年、城南宮・鳥羽殿賞を頂きまして、こちらの表彰式ツアーにも参りました。

すべて皆様の金銭的なご支援があってこそ叶ったことです。あらためて、心より感謝申し上げます。もちろん、お気持ちでの応援も大変うれしく思っております。
こうした応援のひとつひとつが私の器を広げ、より良い和歌仕事を世界にお返しすることにつながっております。

令和5年、6年分ともに、ツアーの様子はこのマガジンに連載しております。更新をどうぞお楽しみに。


今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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