鳴きてとよむる ~和歌日記~
夏山の梢を高みほととぎす鳴きてとよむる声のはるけさ
昨日は裕泉堂さんの朗読会に行ってきました。
前回もごいっしょした方が
「和歌さんの朗読してくれた『永福門院』、読んでます! 」
とおっしゃったり、
帰りにおしゃべりした方が、裕子さんのVoicyへのコメントなどでもともと私を知っておられて
「生和歌さんに会えてうれしいです。スペース1回だけですが聴きました」
とおっしゃったり。
う、うれしい……!
スペースのテキスト化やPodcast化、遅れていますがこれからも続けてゆきますので、たまに覗いてみてくださいね。
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
和歌創作や発信といった活動を、経済的な不安定さに左右されることなく、これからも精力的に続けてゆきたいと願っています。
基本的な作品や文章などは、できるかぎり無料または低価格で、広く開かれた形で届けてゆきたい。
そのためには、この活動を支える側に回ってくださる方の存在が欠かせません。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形で、ぜひ。
もし、寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないけれど価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
この記事を書いた人


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