夕日の影ぞ ~和歌日記~
ま萩ちる庭の秋風身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく
もともと和歌が好きだったというコテンラジオリスナー仲間の扉が、少しずつ開いているようで……。
#新撰小倉百人一首読書会 をいっしょにやっているコテンラジオリスナー仲間に
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 5, 2026
「『紀貫之は僕にとって和歌の神様みたいな存在なのに、和歌さんは好きじゃないのかー』と思っていたけど、京極派の和歌がすごすぎて、貫之がただの天才に見えてきた」
と言われました。うれしい。#京極派
もちろん貫之たちあってこその京極派でもあります。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) May 5, 2026
今回彼の頭を特に殴ったのは永福門院
ま萩ちる庭の秋風身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく
だったよう。
こちらの記事でこの歌を知り、レンブラントみたいと言ってくれました。なるほど。あの陰影の世界。https://t.co/dI2vKFvDUh#note #京極派
知らなければ好くことも嫌うこともできない。
そのすばらしさと無関係に、京極派和歌は知られていないから好かれない。
そんな現状を打開すべく、これからも活動を続けてまいります。
友人の感動してくれた京極派和歌紹介冊子
和歌日記
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今後とも、それぞれの領分において世界を美しくしてゆく営みを、楽しんで参りましょう。
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