海を越えて距離を越えて ~海士町「島の文化会議」に参加して~
海を隔てた和歌友、島根県の隠岐諸島・海士町の有泉さんにこちらのご案内を頂き、昨日参加してきました。
「第3回 隠岐ごとばんさん芸術文化祭」のプレイベントとして開催される
「島の文化会議~隠岐と後鳥羽院から考える~in 東京」です。
私にとって第二の故郷のような海士町に関連する催しが、都内で開催される!
詳細を拝見すると、そこには陶芸家 勇木史記先生のお名前が。
隠岐後鳥羽院和歌大賞で大賞を頂いた際の表彰式ツアーで、たったひとつ、自分のためのお土産に購入した器の作者様です!
表彰式ツアーで巡った海士町で見つけた陶芸家、勇木史記さんの作品のおひとつを我が家に連れて帰りました。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) November 21, 2024
初めて合わせたのは肉じゃが。実物はもっと深く美しいお色です。#海士町 #勇木史記 #和歌の料理記録https://t.co/XOMEMs3F3m pic.twitter.com/HpiGaRU8ix

事前に確認はしていませんでしたが、
隠岐神社のおもしろすぎる村尾さんも予想どおりお越しで、再会できました。うれしい。
イベント開始直前、スタッフさんがある男性に向かって「ユウキさんは……」と話し掛けられるのが聞こえて。
「勇木先生ですか? 器、使っています! 」と心の声が漏れてしまいました。
イベント終了後、あらためてご挨拶したら、
「あれで気持ちがほぐれたんです」
と言っていただけて。失礼にならなくて、よかった。
海士町在住の方ですので、案の定、共通の友人知人もたくさんいました。
勇木先生のfacebookを見ると、大学時代に私のお世話になった方が勇木先生の東京での個展について書いているのが見えたり。ご縁ですね。
私は和歌大賞の表彰式ツアーで今後も定期的に来島しますので、
勇木先生が個展で東京に来られるときだけでなく、海士町のほうでもまたお会いできそうで、楽しみです。
ごとばんさん芸術文化祭のプレイベントが東京であり、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) February 28, 2026
海士町の勇木史記さんがご登壇とのことで、お邪魔してきました。
イベントの最後に直接ご挨拶し、いろいろお話させていただきました。
また海士町や東京でお目にかかれるのが楽しみです! https://t.co/ymbtXysFOB
イベント内でも
「お金払って流れるプールに行ってるみたいだけど、こっちは自然の波に流されてるぜ」(子ども時代)
など、温厚そうに見えるお顔から数々の名言が飛び出し、ギャップがおもしろかったです。
(ご出身は広島ですが、親御さんが隠岐出身なのだそうです)
自分とは異なる「道」に人生を懸けておられる方のお話は、やはり刺激になりますね。
短い時間でしたが、勇木先生との出会い、村尾さんとの再会、とうれしいこと尽くしの2月尽日でした。
関係者の皆様にあらためて感謝申し上げます。
『隠岐ごとばんさん芸術文化祭』のほうも、ますます盛り上がりますように!

おまけ
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