残りもあらじ ~和歌日記~
梢には残りもあらじ神無月なべてふりつる夜半のくれなゐ
『新撰 小倉百人一首』読書会も11回目……!
前々回あたりで100人中の真ん中を過ぎ、我が愛する新古今時代の手前の手前の手前……には差し掛かった気配です。
「なんで歌人ってほかの歌人の悪口を言うんですか? 」
という素朴な問いには笑っちゃいました。
なるほど、端からはそのように見えるのですね。人間理解~。
一般に募集している読書会ではないので、「皆様もどうぞ」とは言えないのですが、
その片端だけでもおすそ分けできたらと思います。
ぜひ覗いてみてください。
『新撰 小倉百人一首』そのものにご興味ありましたら、こちらどうぞ。
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和歌日記
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