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夏刈の玉江の葦 ~和歌日記~

夏刈の玉江の葦を踏みしだき群れゐる鳥のたつそらぞなき

源重之 後拾遺和歌集夏219


コテンラジオリスナーコミュニティの仲間と『新撰 小倉百人一首』を読み進める読書会、昨日は第7回でした。


初日に序文+5人分ぐらい読み、そこから各回10人ぐらいずつ読んで、10回ちょっとで終わるかな~、
などと言っていた見通しが(良い意味で)甘すぎて甘すぎて。

毎回想定外に盛り上がり、1回で10人読めたのなんて7回中たぶん1回だけじゃないかしら。
今回は10人中4人分+5人目の冒頭しか進められませんでしたが、それだけ議論が白熱したということで。

最後には
「人文知……」
「人文知とは……」
と唸り合っていました。脳に気持ちのよい汗をかきながら。


ほんのおすそ分け程度ですが、レビュー記事もぜひ覗いてみてください。


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和歌日記


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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