種となる人の心 ~和歌日記~
種となる人の心のいつもあらば昔におよべやまと言の葉
コテンラジオの気に入ったエピソードは何度も繰り返し聴いているのですが、
先日、コテンラジオハンニバル編を聴き直して
「ローマとハンニバル、二条派と京極派のアナロジーだ」
とつながってしまいました。
120点を叩き出す孤高の天才ハンニバルに、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 15, 2026
平均80点のコンスルを輩出し続けるローマが、システムで勝った。
70年弱で途絶えた天才集団京極派、
平均点の和歌の詠める層を拡大し、宗家が断絶してさえ継承され続けた二条派。
しかしハンニバルは伝説として語り継がれ、
京極派は令和に私が継承する。
新風とはそもそも短命である、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 15, 2026
京極派70年の歴史は新風としては息の長いほうである、
という旨のことを岩佐美代子先生もおっしゃっていた(『京極派和歌の研究』)
そもそも個々人の才と努力に恃む形で始まった活動。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) August 15, 2026
広く長く継承可能な二条派のシステムとは方向性が違いすぎるし、
京極派の短命は初めから約束されていたのだと思う。
それでも、短期間に最大限輝いた京極派は、時を超え令和の世に継承されようとしている。
私の生きるかぎり、継承する。#京極派
「令和に梶間和歌がいて良かった」
と京極派の面々に思われる生き方をして、死にたい。
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和歌日記
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