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波に知られぬ ~和歌日記~

氷だに波に知られぬ谷風にまづうち出づる鶯の声

藤原家隆 壬二集104


隠岐後鳥羽院和歌大賞、「鶯」詠2首、昨日投稿しました。

その2首に絞るまでの過程や、全候補作の推敲過程などは、
すべての結果の出たあとに和歌の推敲記にて公開予定です。


オンライン送金に使っている口座がいま空っぽなので、
参加費は、生活費の口座にバイト代の入るのを待ってから支払います。

うーん、相変わらず自転車操業感が拭えませんが、おかげさまで和歌活動自体はたいへん充実しております
いつも応援ありがとうございます。


締め切りまでまだ20日程度あるので、ぎりぎりまで粘るライバルの皆様もおられることでしょう。
そんな皆様に盛大に塩を送るこちらの記事を、あらためてシェアしておきますね。



和歌日記


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また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
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皆様から頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。

今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくして参りましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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