波に知られぬ ~和歌日記~
氷だに波に知られぬ谷風にまづうち出づる鶯の声
隠岐後鳥羽院和歌大賞、「鶯」詠2首、昨日投稿しました。
その2首に絞るまでの過程や、全候補作の推敲過程などは、
すべての結果の出たあとに和歌の推敲記にて公開予定です。
オンライン送金に使っている口座がいま空っぽなので、
参加費は、生活費の口座にバイト代の入るのを待ってから支払います。
うーん、相変わらず自転車操業感が拭えませんが、おかげさまで和歌活動自体はたいへん充実しております。
いつも応援ありがとうございます。
締め切りまでまだ20日程度あるので、ぎりぎりまで粘るライバルの皆様もおられることでしょう。
そんな皆様に盛大に塩を送るこちらの記事を、あらためてシェアしておきますね。
隠岐勢も非隠岐勢もがんばれ!
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 9, 2026
私? すべてを薙ぎ倒します。#隠岐後鳥羽院和歌大賞 https://t.co/No0DO7oQal
ライバルの皆様に塩を送りまくるこんなものも用意してある。
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) July 9, 2026
題詠下調べ帖 ~題を見て詠む、その前に~|梶間和歌(令和の京極派) https://t.co/HWOoZAMXkL#note #和歌
和歌日記
和歌物語の維持メンバーになる
noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。
お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。
「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。
noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。
寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。
もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。
皆様から頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。
今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくして参りましょう。
この記事を書いた人


いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!