【往復書簡】落ち着きたいと言いながら、つい挑戦してしまう
ライターのwakkaさんと、note案内人かなさわによる往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。
アイキャッチ画像が変わりました!
noteでも大人気のイラストレーター高木ことみさんの制作です!
前回のwakkaさんからのおたよりはこちら!
wakkaさん ← 金沢美和
11月に入り、秋らしさがいよいよ深まってきました。
wakkaさんは元気にされていますか?
我が家は夫の出張が続き、てんてこ舞いな毎日ですが、なんとか暮らしています。ちょっとずつですが、食卓に鍋が増えてきました。お手軽なので、大好きです。
昨日はチーズトマト鍋、今日は味噌バター鍋、と2日連続で鍋にしたら、子どもたちから呆れられてしまいました。当たり前ですかね。笑
でもチーズトマト鍋も味噌バター鍋も本当に美味しいのですが。
wakkaさんは朝が早いんですね。
私がこのお手紙を書いているのは、夜中の12時前。
wakkaさんはすでに夢の中なのでしょうね。
死生観とか、船のこととか、夫婦関係とか、、、私たち、真逆が多いですね。面白いなぁ!!だからお手紙が続いているのかも!!
新しいアイキャッチが本当に可愛くてお気に入りです。
ますます書くのが楽しみになりました♡
そうそう、話は変わりますが
企画をメディアに送る目標が達成できたとのこと!
素晴らしいです。おめでとうございます。
ライターにとって、メディアの開拓は死活問題。
華々しく活動されてる方はたくさんいますが、華々しさなんてほんの一部。
みんな陰で相当な努力をされていますよね。
今、私は有料noteの書き方を伝える講座を開いています。
子育てが忙しい方、ライターで死にそうなくらい忙しい方、オンラインの仕事とオフラインの仕事掛け持ちされてる方、転職をされる中、それでも参加したいとバンジージャンプされた方、本当にみなさんいろんな状況の中、参加されています。
忙しいよね、大変だよね。
うんうん、よくわかるよ。
そう言って、彼女たちと一緒にぬるま湯に浸かれば、私も楽ちんです。
だって、何もしなくていいわけですから。
でも、そうじゃない。
どれだけ毎日忙しくても、どれだけ大変で辛い状況でも、目の前の現実を書くことで変えたいと、彼女たちは私のところに集まってきてくれました。
だからこそ、その期待に応えるために、手を替え品を替え、面白いことにチャレンジしてもらっています。笑
そしたら、本当に彼女たちの書く文章が変わってくるんですよ。
なんか、その姿を見ていたら、涙が出るんです。
働くって、どんな方法でもできるわけで。
わざわざ集客したり、一生懸命企画を書いたりして必死になって働かなくても、近所のスーパーやドラッグストアなんかで、そこそこパートに出たほうが収入は減るけど気楽かしら?と考えることもあります。
でも違うじゃないですか。
こんな年齢になってこんなこというの、恥ずかしいけれど、やっぱり感動したいんだなって思います。必死になって死に物狂いで頑張った先に見える世界を味わい続けたいんだなって。
wakkaさんはなんでライターとして働いているのでしょうか。
そんなお話も聞いてみたいです♡
今年もあと2ヶ月。
今年中に、高額の有料noteを書いてみたいです。
そして書いたものを読んでくださった方から「ありがとう」って言われたいですね。良いお金の循環を回したいなぁ。
次回はカフェやホテルのお話も楽しみにしていますね。
ああ、いつかパソコン片手にふらっと温泉旅館で、1人合宿もしてみたい。
これから少しずつ寒くなりますが、お身体を冷やさぬよう、暖かくお過ごしくださいね。wakkaさんお返事楽しみに待っています♡
金沢美和
こちらは「ライターwakka」さんと「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」による「往復書簡」です。
