【往復書簡】この夏のメインイベント!山陰を巡る旅とあれこれ
ライターのwakkaさんとかなさわさんの往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。
前回のかなさわさんからのお手紙はこちら
かなさわさま←wakka
かなさわさん、こんにちは!
往復書簡のお誘いに快く応じてくださり、ありがとうございます♡
前回のお手紙、楽しく拝読しました。
自分で稼いだお金で、一人旅!
素敵ですね。
「この旅のことは一生忘れない」という言葉が、とても心に残りました。
旅は日常からの解放だ!と私は思っています。
同じ場所、大きな変化のない人間関係、同じ時間にやるべきことが決まっている毎日が、私にとっての日常です。
「日常」は悪い意味ではなくて、喜びや悲しみ、小さなニュースや、発見が同じように見える毎日にもてんこ盛りです。
一方、旅は日常とは違う場所で、会ったことのない人と出会い、見たり体験したり味わったりして自由に過ごす「ちょっと贅沢な時間」ではないでしょうか。
かなさわさんは、一人旅のなかで家族への感謝を強く感じたとのこと。
日常から離れて、改めて気づく想いは、旅の楽しみのひとつですね。
先日、私も夫と二人で旅に行ってきました。
ずっと行ってみたかった出雲大社をメインに、山陰を巡る旅です。

初日は、新幹線で岡山へ。
実は、新幹線に乗るのは随分久しぶりです。
お弁当を食べたり、本を読んだり、昼寝をしたりして車内では快適に過ごしました。
久しぶりと言えば、ツアー旅行に参加するのも20年ぶりです。
行きたい場所に効率よく連れて行ってもらえるので、ツアー旅行ってなかなかいいなと思いました。
驚いたのは、一人参加の方が結構いたことです。
男性女性、年配の方も一人で参加されていました。
確かに、ホテル、食事から乗り物の切符まで手配してもらえるので、一人旅にツアーはいいかもしれませんね。
今回の旅、出雲大社の他には、鳥取砂丘や足立美術館、小泉八雲記念館が印象に残りました。
テレビや写真で見たことがある場所でも、実際に自分の目で見るのは、やっぱり大切です。
小泉八雲にとても興味を持ったので、今度本を読んでみようと思っています。
かなさわさんはフェリーの旅が好きになったのには、何か理由がありますか?
実は、私は船酔いにトラウマがあります。
なぜなら、高校の修学旅行が小笠原で、そのときヒドイ船酔いを経験したからです。
当時、1学年で500人以上生徒がいたので、チャーター船で小笠原に向かいました。
体感では、先生を含め全体の60%ぐらいの人が、船酔いになっていたように記憶しています。
もれなく、私も船酔いに苦しみました。
何をしていても、ずーっと振動しているのが辛かった。
帰宅して、家の布団に横になっても、まだ振動は続いていました。
数日してやっと揺れが治まった次第です。
かなさわさんは、船酔いは平気ですか。
いい対策があれば、ぜひ教えてください。
今回の旅も、修学旅行も、どんな経験をしても、今まで行った旅は全部楽しかった。
でも、家に帰ってきて日常に戻ると、ホッとする自分がいます。
旅は、帰る場所があるから楽しめるんだなぁ、といつも思います。
かなさわさんが、一日でホッとするのはどんな時間ですか。
良かったら教えてくださいね。
それでは、また。
wakka
こちらは「Webライターwakka」と「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」さんによる「往復書簡」です。
お気軽に遊びにきてくださいね。
